社労士

【通学講座・通信講座】選択式対策にはもってこいのLECの社労士講座の評判はどうなのか、おすすめできるか。メリット・デメリットを解説。

こんにちは、ひのです。

今日は通学講座を開講しているLECの社労士講座の基本情報や評判などを解説したいと思います。

通信や通学講座どちらにしようか迷っている人は、こちらで互いのメリットデメリットを比較してますので、参考にしてみてください。

https://syakai-hokenn.com/archives/370

LECとは

LECは全国に展開する資格取得・通信教育の大手スクールです。資格受験指導37年の実績とノウハウを持ち、各種国家資格および検定受験の対策講座を開講しています。

校舎を持ち、通学講座が主流でしたが、最近ではインターネットによるWeb通信講座、音声ダウンロード講座、スマートフォン講座などの通信講座にも力を入れています

LEC社労士講座の特徴・メリット

基本情報

2021年スタートダッシュコースを参考に解説します

受講区分内容7月末までの早期価格
通学通学Web+フォロー付き240,000円
通信Web動画+音声ダウンロード240,000円
カリキュラム図

このコースは、スタートダッシュ編として基礎講座の部分を26回、本論編を57回、直前対策編として16回の全109回の講義で行われるコースとなっています。

スタートダッシュ編とは別に基礎編と言うものもありますが、2021年受験を目指す方(特に初学者の方)はスタートダッシュ編(基礎講座の割合が基礎編の1.5倍)がおすすめです。

実力の講師陣

LECの最大の強みといえばなんといっても長年の実績を誇る講師陣です。

LECの社労士講座の講義を担当している講師は、実際に開業されている方ばかりです。

実際の実務を知っているからこそ興味深い講義を可能にし、生徒のハートを掴んでいるのかもしれません。

LEC講師で一番有名な澤井講師の動画を参考に載せておきます。

https://youtu.be/oDVqkk5OX4s

本試験問題的中実績

講師が優秀だと言う話をさせていただきましたが、講師の方が作成されているオリジナルの教材も人気の要因の一つとなっています。

なぜならば、オリジナル教材の問題の本試験的中率が高いからですね。特に配点比率の高い選択式の的中率が高いと受験生はとても嬉しいですよね。

的中実績はホームページで公開されていますので、確認してみてください。

合格交流会

LECは毎年合格祝賀・交流会を開催しています。

社会保険労務士試験合格おめでとうございます。

合格交流会の出席者の数を見てもたくさんの人が合格されていることがわかりますね。

また、こういった場は合格者の同期との出会いになったり、先輩社労士先生との出会いに繋がって、のちに開業などを考えている人にとってはとても良い交流の場となるようです。

Youtubeにも祝賀会の模様がアップされてますので、見てみてください。私はこの動画を見てモチベーションを高めてました笑。

LEC社労士講座のデメリット

勉強量が多い

LECのテキストは他の通信講座に比べ量が多いです。講義やオリジナル教材なども含めるとかなりの量になります。

ただ、これをこなせれば合格に近づくという徹底的な研究に基づいて作成されている教材ですので、自分で学習方針を決めるという手間がないのは良いかもしれません。

受講料が高い

LECの受講料は23万円程度と、他の通信講座と比較しても結構高いです。

通学ではなく通信講座でもこの金額ですので、正直高額だということは否めません。

これは、大手資格学校で校舎を持っているというところが影響していますが、実績は十分ですので、その安心感を買うということですね。

また、様々な割引制度が用意されていますので、そちらに該当するかどうかも確認が必要です。

・LECを再受講生         35%引
・社会保険労務士試験受験経験あり 30%引
・他校の社労士講座受講経験あり  30%引
・退職1年以内          20%引
・育児割引            20%引

LEC社労士講座の口コミ

まとめ

この記事ではLECの社労士講座について解説してきました。

高額ながらも大手の実績と安心を持っているLECです。以下のような人にはおすすめです。

・選択式の足切りが怖いので問題を予想して欲しい人

・課題を与えられた方がしっかりと勉強できる人

・大手の信頼感ある講座を受講したい人

もし、LECの社労士講座に今日をお持ちでしたらまずは資料請求をして自分の感覚に合うかどうか判断するのが良いと思います。

LECオンライン(東京リーガルマインド)