社労士

社労士試験の勉強は独学か、通学か、通信講座か。コスパよく合格可能なのはどれか比較してみた

こんにちは、ひのです。

社労士試験は、毎年合格率が一桁という狭き門です。

https://syakai-hokenn.com/archives/365

受験を決意したあなたがまず選択を迫られるのが、勉強方法です。

この記事では、社労士試験を受けようと思った時の勉強方法について、検討する記事です。

独学でも合格可能か

正直、独学だけはオススメできません。

・市販のテキストだけでは理解が難しい

・合格までの期間が長くなりがち

・勉強をサポートしてくれるものがない

以上、3つの理由から独学は避けたほうが良いです。

独学のメリットは、お金をかけずに勉強を始めやすいという1点のみです。お金はかかりませんが、多くの時間を費やすことになるかもしれません。

特に、社労士試験を受験される方は、社会人の方が多いと思いますので、通学や通信講座にお金を払って、貴重な時間を無駄にしないようにすると考える方が良いと思います。

通学のメリット・デメリットは

スクールに通い、教室で時間割どおりに講義を受ける通学で社労士試験の勉強するのはどうでしょうか。

通学のメリットとしては以下のものが挙げられます。

・講義が生なので、理解しやすい

・講義時間が決まっており、勉強に強制力がある

・周りに勉強している人がいるのでモチベーションを保てる

・講師に質問ができる

通学はやはり、生の講義と勉強のペースを維持するのにとても効果的だと言えます。

また、受講仲間がいれば悩みも共有できてモチベーションの維持や情報交換が可能になるのもメリットと言えますね。

一歩でデメリットもあります。

・通学に時間がかかる

・講義時間に合わせて生活する必要がある

・コストが高め

勉強する時間が十分に確保できる方や、勉強のペースを強制された方が勉強しやすい方などは通学がおすすめと言えます。

一方で、自分のペースで勉強したい人には向かないかもしれません。

通信講座のメリット・デメリットは

それでは、独学、通学ではない通信講座についてはどうでしょうか。

通信のメリットとしては、

・自分の好きな時間に勉強可能

・何度も講義を反復学習できる

・質問受付などのサポート体制もある程度充実している

通信講座の最大のメリットは自分のペースで学習可能なことです。独学では受けられない質の高い講義を時間の制約なく、しかも何度も受講可能な点は大きな魅力です。

一方、デメリットもあります。

・独学同様、勉強のペースは自分で規律的に行う必要がある

・教材を送付するだけの通信講座だと独学と変わらない

通学する時間はないが、独学よりも効率的に学習したい方自分の勉強ペースを自分で保てる方などが通信講座に向いているように思います。

まとめ

独学や、通学、通信のメリット・デメリットを簡単に解説しました。

独学はコストの安さ

通学は、勉強のペースがつかみやすい、生講義の理解しやすさや質問可能な点

通信は、比較的割安であり、自分のペースで勉強可能

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