社労士

2021年は社会保険労務士試験を受けよう。コロナウイルスの流行への不安解消とテレワークで生まれた時間を有効活用!社会人にオススメの資格No.1

現在日本ではコロナウイルスの流行の第3波と言われ、各地で感染者数が増加傾向にあります。(2020年12月現在)

テレワーク勤務の増加や対面での営業制限、はたまた忘年会の自粛など様々な影響をもたらしているコロナウイルスですが、漠然とこのままでいいのだろうかという不安を抱えてはいませんか。

この記事では、

  • コロナウイルスの流行で先が見えない中で漠然とした不安を抱えている
  • 自宅で過ごす時間が増えたから何か学びたい!
  • 自己投資したいけど何を頑張ったらいいのかわからない

そんな思いをお持ちのあなたに、社会保険労務士の資格取得をオススメしたいと思います。

ひの
ひの

社会保険労務士資格は働きながらでも十分取得可能で、独立開業も目指せる人気資格です!

なお、コロナの影響も大きいので資格取得には通信講座の活用がオススメです。

以下の記事も参考にしてみてください。

なぜ社会保険労務士取得をオススメするのか

私が社労士資格取得をオススメする理由は4点あります。

  • 資格で自分の価値を高められるから
  • 難易度がちょうど良いから
  • 将来性がある資格だから
  • 独立開業も目指せるから

資格で自分の価値を高められるから

先行きが不安な昨今、コロナによる倒産も相次いでいます。

今のような状況がいつまで続くのかもわからず、自分の会社がずっと続くのかと不安になられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に重要なのが「資格」です。

よく、不況時には資格受験者が増加するなどとも言われますが、こういう不安定な環境においてやはり資格は強いです。

・その資格の分野の専門家になれるため、必要とされる

・その資格を取得できるだけの能力を持った人間、努力のできる人間だと証明できる

・資格を持った人にしかできない独占業務がある

資格にはこう言ったメリットがあります。

特に独占業務を持つ国家資格はその中でもトップの強さを誇ります。

ひの
ひの

弁護士、税理士、司法書士、社労士などが独占業務を持つ国家資格です。

難易度がちょうど良いから

社労士試験の一般的な勉強時間は約1000時間と言われています。

他の独占業務を持つ国家資格である弁護士や税理士が約6000時間、司法書士が約3000時間などとも言われており、社労士は比較的取得しやすい資格になっています。

ひの
ひの

働きながらでも取得可能なところは、社労士が社会人に人気の理由の一つです。

テレワークなどで自宅勤務の機会が増えたことにより、通勤時間が少なくなった人もいるのではないでしょうか。

その時間、もしテレビやYouTubeを見る時間に当てるのであれば、そこを資格勉強の時間に当てて勉強してみませんか。

将来性がある資格だから

社労士資格は将来性がある資格だと言われています。理由は以下の2点です。

  • 働き方改革・ワークライフバランスの関心が高まるから
  • これから年金を受給する人が増えるから

社労士の専門分野は、労働基準法などの労働諸法令や、国民年金などの社会保険諸法令です。

どちらも今後社会的な関心が高まっていくであろう分野です。

ひの
ひの

コロナで何かと話題の「雇用調整助成金」も社労士が手続代行を行っています

長時間労働や女性の社会進出などに伴って労働環境の改善に関する会社からの相談は増加することでしょう。

また、これから団塊ジュニア世代が年金受給年齢を迎えはじめます。

年金制度は複雑で難解ですので、年金の専門家である社労士の需要は必ず高まります。

独立開業も目指せるから

社労士は会社に勤務することもできますし、自ら独立開業をして事務所を構えることも可能です。

この資格取得後の選択肢の柔軟性も社労士の魅力の一つです。

今の企業で社労士として活躍しつつも、将来の独立開業を画策することも夢ではありません。

ひの
ひの

今の私がまさにそのような状況です。日々の業務が将来の自分につながると思うととてもモチベーションが上がり、結果的に会社勤めも楽しくなっています。

まとめ

この記事では、在宅時間の増加将来への不安への対応として社会保険労務士試験を受けようという内容で書かせていただきました。

2020年もあとわずかとなり、もうすぐ2021年が始まります。

新年の新しい目標として社労士資格の取得を考えてみてはいかがでしょうか。

社労士の基本情報や、勉強の方法などをまとめた記事もありますので参考になさってください。