社労士

社会人が新年の目標に社労士試験合格を掲げて8月の試験に合格するための勉強法とは。

ユーキャンのCMがテレビで頻繁に流れ始めると、

ひの

あ〜今年も年が明けてめでたいなぁ

なんて感じる今日この頃です。

やっぱり新年となると何か新しいことにチャレンジするぞ!という気持ちになりますよね。

そこで、新たに今年から社労士試験受験を頑張りたいと思う方に向けて、

8月の社労士本試験に合格レベルに達するには何を心がけたら良いのか

について、以下の流れで書きます。

・そもそも8ヶ月の勉強で合格が可能なのか

・社会人は社労士試験に有利ということを知る

・資格試験合格のための勉強をする

・とにかくスキマ時間を活用する


社労士って何?という方はこちらの記事をご覧ください。

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社労士試験について知りたい方はこちらを参照してください。

社労士試験の本当の難易度やおすすめ対策方法を解説! こんにちは。ひのです。 ・社労士ってどうやったらなれるの? ・社労士試験ってどんな試験? ・自分でも合格できるのか...

この記事の信頼性

僕はひのと言います。

3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。

長きにわたる受験勉強を経験し、社労士試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。

自身の経験の良かったなと思うところと後悔したところなどを踏まえて解説させていただきます。

8ヶ月の勉強で合格が可能なのか

まず、8ヶ月の勉強で本当に社労士試験に合格可能なのかって気になりますよね。

結論からいうと、

ひの

合格可能です!

現に半年の勉強で合格している人もいます。

ひの

私は2年近くかかりましたますが、ツボさえ抑えて勉強すれば8ヶ月は不可能ではありません。

どうやったら難関資格である社労士試験に、勉強時間のなかなか取りづらい社会人が8ヶ月で合格が可能になるのでしょうか。

社会人は社労士試験に有利ということを知る

社会人は学生に比べて勉強する時間自体は少ないかもしれませんが、勉強の質は圧倒的に有利です。

働いているからこそ社労士の試験範囲が肌感覚でわかる

社労士の試験範囲は労働基準法、雇用保険法や健康保険法などの働いていないと何のための法律なのか、どのような影響があるのか、保険料はどのくらい引かれるのかなど全く見当がつきません。

その分社会人であれば、月々の給与からそれぞれの保険料が控除されますし、退職などを経験していれば失業手当を受給されたことがある人もいるでしょう。

つまり、机上の勉強だけでなく、実感として社労士の試験範囲の内容を感じることができるので、頭に入りやすいのです。

ひの

厚生年金の保険料の決定は4〜6月の給与で判定するから年度末は残業しない方がいいと先輩から教わっていました。そのおかげで、厚生年金保険料の定時決定を勉強した時はすぐに頭に入ってきました。

時間の制限がある方が勉強の質が上がる

無職の状態あるいは学生の時って、時間はあるけれども何だかだらだらと一日を過ごしてしまうということはありませんか?

一日にスケジュールがないと朝起きるのが遅くなったり、大してみたいとも思っていないYouTubeを観続けてしまったり。

逆に仕事をしている時の方が合間の時間などの時間を効率的に使えたりできたという経験ももしかしたらあるかもしれません。

ひの

人間は締め切りや約束がないと集中して行動できないという研究結果もあるみたいです。

ということは、仕事の合間にしか勉強ができない社会人ですが、そのことがかえって勉強にも良い効果をもたらすと考えられます。

資格試験合格のための勉強をする

では具体的にどのように勉強を進めていくのが良いのでしょうか。

それは

徹底的に資格試験に合格するための勉強をすることです。

資格試験に合格するための勉強というのは、とにかく合格基準を満たす勉強をするということであり、社労士としての知識を身につけるために勉強するのではないということです(もちろん試験に合格するために勉強すれば社労士としての知識は自然と身につくわけですが)

そのために何をすれば良いのでしょうか。

それは社労士試験の通信講座を受講することです。

ひの

社労士試験の通信講座の講師は社労士試験対策のプロです。
講師以上に合格基準を満たす勉強について詳しい人たちはいません。

もちろん、独学での勉強と比べると数万円のコストはかかります。

しかし、時間がない社会人にとって一番のリスクは時間を無駄にすることです。

独学だと合格までに1000時間かかると言われる社労士試験。

例えばクレアールの「2022年合格目標 カレッジスピードマスターコース」では350時間の学習時間で合格することを目指しています。

ひの

約650時間の節約です。日に換算すると27日です。
通信講座費用で数万円かかったとしても勉強時間を27日分も節約できると考えると安いもんです。

ましてや独学で合格できるとも限りません。

通信講座であれば、そこにお金が発生している以上、講師は受講生を合格に導く責任がありますから独学よりもはるかに合格が近づくことでしょう。

上述のクレアール以外にも社労士の通信講座はたくさんありますので、講座選びに迷われる方は以下の記事を参考にしてください。

tsushinkouza-rev2023
評判の社労士おすすめ通信講座を現役社労士が比較解説!数ある社労士講座のなかから、合格者が厳選したおすすめ講座をご案内します!専門家による評価も入れているので是非参考にしてみてください。...

とにかくスキマ時間を活用する

さあ、受講する通信講座が決まればあとはひたすら勉強するのみです。

時間がない社会人、勉強できるのは通勤時間や夜の少ない時間だと思います。

そこで、活用すべきなのがスキマ時間です。

とにかく空いた時間を徹底的に活用することが社労士試験を制するとどの通信講座も謳っています。

ひの

スキマ時間は締め切り効果による高い学習効果も望めます。
動画講義や音声講義などを徹底的に活用して、ボーッとする時間を勉強時間に変えましょう!

まとめ

新年の目標に社労士試験合格を立てたとしても8月の本試験には間に合う!ということで記事を書きました。

合格が可能な方法としては・・・

・社会人は社労士試験に有利ということを知る

・資格試験合格のための勉強をする

・とにかくスキマ時間を活用する


であり、そのためには

社労士通信講座を受講する

ことが大事です。

2022年、社会保険労務士試験合格を目標に頑張ってみませんか。

この記事がきっかけで社労士に興味を持っていただければとても嬉しいです。

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