社労士

社労士試験合格者が実践していた1日の勉強ルーティン。記憶に残りやすい勉強法とは

こんにちは、ひのです。

今日は僕が実践していた効率の良い時間帯別勉強方法を紹介します。

まずは、僕は主に平日にしか勉強していなかったので、どのように時間を使っていたかを紹介いたします。

1日の勉強の流れ

AM6:00 起床

AM7:00 家出発

  通勤中音声講義を聞いてインプット

AM7:45 職場近くのマクドナルド着

  ・先ほどインプットした箇所の問題集を解く(アウトプット)

AM8:15 マクドナルド発職場着

  ・仕事

PM12:00 昼休憩

  ・仕事卓で同僚の目も構わず朝終わらなかった問題を解く(アウトプット)

PM18:00〜23:00 仕事終了

  ・帰宅後、「数字要件」、「改正事項」、「白書」などを暗記

AM1:00  就寝

 

以上、大体3〜4時間程度毎日勉強してました。

 

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メンタリストDaiGoさんのおすすめ勉強法

僕はDaiGoさんが好きで、よくYouTubeなども見ています。

DaiGoさんは1日の使い方について以下のことを実践しています。

・朝は集中力が最大の時なので、朝に最も大切なインプットを

・昼はインプットした情報の定着を図るためにアウトプットを行う

・夜は朝と昼の復習の時間単純記憶は寝る直前

 

私の勉強法は

DaiGoさんの1日の使い方に僕も合わせています。

朝はとにかくテキストのインプット。それも通勤中はテキストを読めないので音声で聞いていました。

これはすごくよかったと思っています。

また、インプットをより良質なものにするためには、「思い出す」という作業が重要なようです。

そのため、朝マクドナルドに到着後はすぐに問題に取り掛かるようにしていました。

昼休み時も同様です。

朝にインプットしたものを、思い出す作業です。

少し時間が空いている分、自分の記憶を十分に確かめられました。

自分の理解しているところ、理解していないところがはっきりとわかります。

同僚の「何を勉強しているんだ」という目は無視です。

合格することが大切なのです。

夜は、朝と昼の「思い出す」作業で分かった自分の弱点を補完する勉強をしていました。

テキストをじっくりと読む時間があるので、周辺知識も含めて弱点を埋めるように勉強をしていました。

また、寝る直前には、数字要件などの単調な記憶作業を行いました。

記憶は寝ている間に整理されるということは有名です。

 https://townwork.net/magazine/life/27832/

とにかく詰め込むだけ詰め込んであとは寝ている自分にひたすら期待です。

不思議なことにやっぱり良いと言われている勉強法は良いですね。

すんなりと記憶に定着しました。

 

まとめ

勉強をただひたすらに量をこなすということも重要ですが、効率的な勉強方法、自分にあった勉強方法を模索しながら勉強すると少ない努力で合格へと近づくことができます。

後1ヶ月、まだ間に合います。

いろんな勉強方法を試して、一番理解が進む、労力の少ない勉強方法を探してみてください。