社労士

社労士試験に2年半かかった僕が、試験勉強で後悔したことを紹介!【実体験】

ひの

僕は、社労士試験の合格までに約2年半かかりました。

これが長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだと思いますが、僕にとっては長かったです。

なぜなら、その2年半の間、社労士試験に全力すぎて仕事もそっちのけだったからです。

正直社労士試験以外のことは何も考えていませんでした。

それくらい全てを捧げて勉強していました。

ひの

でも、今思えば最初の方の勉強は非効率なことばっかりしていたな・・・

もっと早く知っていれば、もっと早く試験に合格していたかな。

などと思ってしまいます。

そこで、このページでは、僕が社労士試験の勉強をしていく中で、

・もっと早く知っておきたかった

・聞いていたけど、本当に実践すれば良かった

と感じたことを厳選して、3つにまとめました。

さらに、それらのことで後悔しないためにはどうしたらいいかというところまで解説致しますので、

これから社労士試験を受けたいと思っている方の参考になれば幸いです。

ここで読んだことが信じられなくても、受講している通信講座もきっと同じようなことを言っていると思うので、そちらは信じてください。

資格試験も人生も素直な人がうまくいく気がします!

この記事の信頼性

僕はひのと言います。

社労士という資格の魅力に引き寄せられ、2年半の勉強期間を経て令和元年度社労士試験に合格しました(3度目の受験でした)。

社労士になりたいという強いモチベーションがしんどい勉強期間を支えてくれました。

ひの

社労士の魅力をたくさん伝えたいと思います!

社労士試験の勉強で後悔していること3選

①メリハリ学習を信じきれなかった

社労士試験は範囲が広いからメリハリ学習が大事!

とか言います。

よくテキストなどで、

重要度A

と記載されていたりしますよね。

これ、実はめっちゃ大事です。

ひの

だから「重要度A」なんだろ!

って感じなんですが。

斜に構えていた自分は、

ひの

そうは言っても、重要度Cが出るかもしれないから全部まんべんなく勉強しておこう!

と思って、全部を平たく勉強してしまっていました。

これ、

絶対にダメ

です。

なぜかというと、

ひの

最初から満遍なく勉強していたら結局時間が足りなくなって、後半の重要度Aに辿り着かないから!

です。

時間が有り余っている人には関係ないかもしれませんが、ほとんどの人が時間的制約がある方だと思います。

初年度試験の際、『労基法』から順番に勉強していっていた僕は、

労基法の重要度Cを勉強するあまり、厚生年金保険法・国民年金法の重要度Aに辿り着かなかったのです。

ひの

本末転倒のポンチ野郎でした。。。

勉強の最初の方は、張り切ってるから、

ひの

全部やってやるぜ!

って思ってしまうんですよね。

それで、社会保険科目に入ったくらいで息切れして、年金法の難解さに挫折です。

ひの

社会保険科目の方が配点高いのに…

ここで、僕からのアドバイスを1つ言っておきます。

【アドバイス】
まずは、メリハリ学習に努めて重要事項を抑えた上で、重要度が低い事項についてカバーしていくのが一番効率がいい!

こう気づいたのは、勉強し始めて結構経ってからでした・・・

②インプット学習に時間をかけすぎた

これも少し1つ目と近いですが、インプット学習に時間をかけすぎました。

これも絶対にダメです。

なぜなら、

インプット学習をしたとしても結局何も覚えていないから

です。

僕の例でいうと、

ずっとテキストを読み込んでから、理解できたなと思ったタイミングで問題を解きだしたので、1つ1つの単元を終わらせるのに時間がかかってしまいました。

ひの

しかも大体が、
「理解できたな!」
と思ったところの問題を解いても全く正解が出来ないんです。

で、また復習して解けるようになるまで・・・

とか繰り返してたら一向に前に進みません。

そして、次の単元に行った後に、昨日まで勉強していた単元の問題を再度解き直してみたら、

ひの

まったく記憶にございません!

という政治家みたいな状態になる。

そりゃ厚生年金にたどり着く前に息切れしますわ。

って感じですよね。

ひの

実際に大事なのはアウトプット(問題を解くこと)です。

③模試を軽視しすぎた

模試は大事!

って言葉を、よく耳にしていました。

その理由としては、

本試験の予想問題になるから

です。

しかし、ここでも僕の性格のひん曲がり具合が発揮されます。

ひの

予想問題って結局予想でしょ、当たるとは限らないでしょ。

模試なんて予備校がお金払わせるために営業しているだけだよ。

はぁ・・・

過去の自分をぶん殴りたいですね!

これは断言できるのですが、模試は絶対に受けた方がいいです。

なぜなら本試験の予想問題を、各予備校・通信講座が全英知を結集させ、威信をかけて、検討に検討を重ねて作成しているのです。

僕も試験2年目からはユーキャンの模試を受けましたが、模試で目にした問題がそのまま本試験に出るなんてこともザラでした。

僕の感想としては、

ひの

社労士試験委員って多少ユーキャンに問題リークしてるでしょ!笑

ってくらい的中してました。

的中しているかも大事ですが、それよりも、

模試は知識の総合的な最終確認として最適な教材

なので、絶対に受けるべきです!

社労士試験を受ける上で大切だと思うこと

以上、僕が後悔したこと3選でした。

簡単にまとめていきましょう。

です。

こういった内容を踏まえると、正直独学での社労士試験対策というのはあまりオススメができません

・メリハリ学習もメリハリの付け方がわからない

・インプットはテキストを読む方法に限られるから時間がかかりがち

・模試は別途申し込みが必要だから受けるハードルが高くなる

となってしまうからです。

ひの

僕は通信講座の受講をおすすめします!!

そうすることで、

・メリハリは講師が勝手につけてくれる

・動画講義が中心のインプットだから必ず決められた時間でインプットが終わる

・模試が大抵ついているし、ついていなければオプションで付けられる

からです。

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ひの

ご自身に合った通信講座を選ぶべきだと思いますが、

個人的にはフォーサイトがおすすめです!

フォーサイトは合格実績・動画講義の質・模試が基本コースに含まれているなど、

僕の後悔ポイントを全て補ってくれる通信講座です。

フォーサイト社労士講座公式HP

まとめ

以上、この記事では僕の社労士試験の後悔ポイントを3つ挙げさせていただきました。

まとめを再掲します。

社労士試験で大事な事

①メリハリ学習は、息切れを防ぐために徹底すべし!

②インプットに時間をかけても記憶に定着しないからサラッと終わらせるべし!

③模試は知識の最終確認に最適なので絶対に受講すべし!

ひの

これから社労士試験を受けたいと考えている方、どうか僕と同じ後悔をされないよう素直に受講されている通信講座のアドバイスを真摯に受け取っていただけたらと思います!

以上、皆様のチャレンジが上手くいきますように!

当サイトは、社労士試験にチャレンジする方を最大限応援しています!!