学習法

忙しい社会人が社労士試験に合格するための勉強時間を作る3つのコツ

  • 忙しくて勉強する時間がない
  • いつ勉強したらいいかわからない
  • 今よりもっと勉強時間を増やしたい

そんな方のための記事です。 

 

社会人にとって勉強の時間の確保は大きな問題です。

この記事では、働きながら勉強する社会人が勉強時間を作るためのコツを紹介したいと思います。

ひの
ひの

簡単に自己紹介します

私は働きながら令和社労士試験に合格しました。

日々終電の仕事の中、そして、土日は子育てで勉強ができない中勉強を続けてなんとか合格しました。

それらの経験を踏まえながら、学習時間の増やし方について大きく3つに分けて書きたいと思います。

本記事の内容

朝の時間を有効活用する

削れる時間を削る

スキマ時間の徹底活用

以下、詳細を解説いたします。

朝の時間を有効活用する

社会人が勉強するとなると、仕事終わりに勉強しようと考える方もいると思います。

しかし、夜の時間は仕事も疲れていて、なかなか勉強をする気にもなれないんですよね。

また、仕事が終わる時間によって勉強できる時間も変わってきて、毎日安定して勉強することができません。

そこで、おすすめなのが

朝1時間早起きすることです

朝早起きして勉強することのメリットは以下のものがあります。

  • 毎日安定して誰にも影響されない学習時間を確保できる
  • 朝の学習は脳の観点からも効率がいい

朝は疲れもなく、仕事が入ることもない、メールも電話もこない、誰にも邪魔されない勉強時間となります。

また、朝は「脳のゴールデンタイム」と言われるほど効率的に学習が進むとの研究結果もあります。

ひの
ひの

実感としても、午後の仕事よりも朝の仕事の方が集中できますよね。

それでも、朝が苦手という方もいると思います。

その場合は僕も実践していたやり方ですが、

朝食を取らずに少し早めに家を出発し、職場に一番近いカフェなどで朝食をとりながら勉強をしましょう。

早めに出発することで通勤ラッシュも回避できて電車内でも学習が捗りますよ!

ひの
ひの

通勤時間での学習を含めると毎日1時間は朝だけで確保できますね

削れる時間を削る

削れる時間を徹底的に削りましょう。

その際にキーワードになるのは

今の行動をしている間に、勉強をどのくらい進められたか

と考えることです。

専門的な用語で言えば、「機会費用」です。

機会費用とは、「ある行動をとったとき、その行動によって得た利益と違う行動をしていれば手に入れられていたであろう最大の利益との差額」のことです。

これは、決して、勉強以外をやるなということではありません。

その行動は勉強以上の価値があるかどうかを常に意識しながら行動するということです。

ひの
ひの

例えば、週に1回楽しみにしているテレビを見るということは自分にとって勉強以上の価値があるかもしれません。しかし、ぼーっとテレビを見ている時間は勉強以上の価値はないでしょう。

こういった感じで、行動にメリハリをつけて、「自分がやりたい!」と思っていない行動をダラダラと続けるのはやめましょう。

キーワードは

今の行動をしている間に、勉強をどのくらい進められたか

です。

スキマ時間の徹底活用

3つ目はスキマ時間の活用です。

通勤時間はもちろんのこと、昼食の後の時間、人との待ち合わせ時間、トイレの時間などあらゆる時間を勉強時間に変えましょう。

そのために必要なことは

常にテキストなどの教材をカバンの中に入れておくこと

です。

スマートフォンなどで勉強できれば尚良いですね。

ひの
ひの

現代人のスキマ時間は1日平均1時間あるとも言われているそうです。

まとめ

朝早起きして、スキマ時間を活用するだけで1日2時間は勉強ができるとわかりました。

その上で、ぼーっとテレビを見ている時間などを削れば、どんなに忙しい人でも1日3時間は勉強が可能と言えるのではないでしょうか。

もう一度3つのコツをまとめますね。

  • 朝早く起きて、勉強ゴールデンタイムを1時間確保する
  • 機会費用を意識して自分にとって価値のある行動を取り続ける
  • 平均1時間あると言われるスキマ時間を活用する

忙しくて勉強する時間がないというかたもぜひこの3つを意識して、勉強時間を捻出して見てください。