社労士

社会人が働きながら社労士勉強時間を捻出するおすすめのコツ!

こんにちは。ひのです。

僕もサラリーマンですが、社労士試験の勉強する時間の確保って難しいですよね。

・忙しくて勉強する時間がない…

・いつ勉強したらいいかわからない…

・今よりもっと勉強時間を増やしたい…

そんな方のための情報を書きたいと思います。 

社会人にとって勉強の時間の確保は大きな問題です。

この記事では、働きながら勉強する社会人が勉強時間を作るためのコツを紹介したいと思います。

ひの

私は、働きながら令和元年の社労士試験に合格しました!


ぜひ、最後までお付き合いください。

この記事の信頼性

私は妻1人(当たり前)・娘1人(現在3歳)を持つ3人家族の夫兼父の30代会社員「ひの」といいます。

どちらかというと技術色の強い業種のサラリーマンです。

そんな私ですが、いろんな経緯を経て「令和元年度社会保険労務士試験」に合格することができました。

現在は同じ会社の総務部門で社会保険労務士試験合格者として勤務しています(勤務社労士ではない)。

今は社会保険労務士試験の勉強で培った知識を活かして日々業務に邁進しているところです。


私は働きながら令和元年の社労士試験に合格しました。

日々終電の仕事の中、そして、土日は子育てで勉強ができない中勉強を続けてなんとか合格しました。

それらの経験を踏まえながら、学習時間の増やし方について大きく下の3つに分けて書きたいと思います。

①朝の時間を有効活用する

②削れる時間を削る

③スキマ時間の徹底活用

以下、詳細を解説いたします。

社労士試験は、通信講座をうまく活用することで、総勉強時間を1,000時間から700時間くらいまで減らすことが可能です。

下のページでは社労士通信講座の比較レビューを行なっているので、ぜひ参考にしてみてください。

tsushinkouza-rev2023
評判の社労士おすすめ通信講座を現役社労士が比較解説!数ある社労士講座のなかから、合格者が厳選したおすすめ講座をご案内します!専門家による評価も入れているので是非参考にしてみてください。...

朝の時間を有効活用!社労士勉強時間を捻出

社会人が勉強するとなると、仕事終わりに勉強しようと考える方もいると思います。

しかし、夜の時間は仕事も疲れていて、なかなか勉強をする気にもなれないんですよね。

また、仕事が終わる時間によって勉強できる時間も変わってきて、毎日安定して勉強することができません。

そこで、おすすめなのが、

朝1時間早起きすること

です。

朝早起きして勉強することのメリットは以下のものがあります。

・毎日安定して誰にも影響されない学習時間を確保できる

・朝の学習は脳の観点からも効率がいい

朝は「疲れもなく」「仕事が入ることもなく」「メールも電話もこない」。

そう、誰にも邪魔されない勉強時間となります。

また、朝は「脳のゴールデンタイム」と言われるほど効率的に学習が進むとの研究結果もあります。

ひの

私の実感としても、午後の仕事より朝の仕事の方が集中できます!


それでも、朝が苦手という方もいると思います。

その場合は僕も実践していたやり方ですが、

朝食を取らずに少し早めに家を出発し、職場に一番近いカフェなどで朝食をとりながら勉強をしましょう。

早めに出発することで通勤ラッシュも回避できて電車内でも学習が捗りますよ!

ひの

通勤時間での学習を含めると毎日1時間は朝だけで確保できますね!


毎日1時間確保できれば、1ヶ月で20時間、年間で240時間も勉強ができます。

社労士試験の必要勉強時間が1,000時間なので4分の1は朝確保できるということです。

削れる時間を削り、社労士勉強時間を捻出

削れる時間を徹底的に削りましょう。

その際にキーワードになるのは、

今の行動をしている間に、勉強をどのくらい進められたか

と考えることです。

専門的な用語で言えば、「機会費用」です。

【機会費用とは?】
機会費用とは、「ある行動をとったとき、その行動によって得た利益と違う行動をしていれば手に入れられていたであろう最大の利益との差額」のことです。

これは、決して、勉強以外をやるなということではありません。

その行動は勉強以上の価値があるかどうかを常に意識しながら行動するということです。

ひの

例えば、週に1回楽しみにしているテレビを見るということは自分にとって勉強以上の価値があるかもしれません。
しかし、ぼーっとテレビを見ている時間は勉強以上の価値はないでしょう。

こういった感じで、行動にメリハリをつけて、「自分がやりたい!」と思っていない行動をダラダラと続けるのはやめましょう。

私の場合は、1週間にこの時間は約3時間ほどありました。

これで年間150時間確保です。

スキマ時間の徹底活用し、社労士勉強時間を捻出

3つ目はスキマ時間の活用です。

通勤時間はもちろんのこと、昼食の後の時間、人との待ち合わせ時間、トイレの時間などあらゆる時間を勉強時間に変えましょう。

そのために必要なことは、

常にテキストなどの教材をカバンの中に入れておくこと

です。

スマートフォンなどで勉強できれば尚良いですね。

ひの

現代人のスキマ時間は1日平均1時間あるとも言われているそうです。


スキマ時間を有効活用できれば、年間365時間の捻出が可能です。

↑↑スキマ時間学習に最適↑↑

捻出した時間を足してみると働きながらでも勉強可能

ここまでで確保できた時間についておさらいしておきます。

・朝早く起きて、1時間確保することで年間240時間

・削れる時間を削り、年間150時間

・スキマ時間を活用し、年間365時間

これでトータル755時間です。

必ずしもこの通りに行かないでしょうが、これだけ捻出しようと思えば可能です。

ひの

これで、週末に勉強する時間を確保できれば、1年で社労士の合格できる水準まで行けますね!

社会人が働きながら社労士勉強時間を捻出するコツまとめ

朝早起きして、スキマ時間を活用する、 ぼーっとテレビを見ている時間などを削れば、勉強時間をある程度確保することが可能です。

もう一度3つのコツをまとめておきます。

忙しくて勉強する時間がないというかたもぜひこの3つを意識して、勉強時間を捻出して見てください。