社労士

【合格発表待ちの2ヶ月で合格可能】社労士のダブルライセンスとして簿記3級を受験しよう

こんにちは、ひのです。

社労士試験の合格発表待ちの期間は長いですよね。

2ヶ月間ひたすらもやもやしながら待つのは本当にしんどいです。

 

今までずっと続けてきた勉強がなくなって、自分の時間が急に増えたことによって、今何をしたら良いのかわからない人もいるのではないでしょうか。

 

そんな人がもしこの記事を読んでいただけておりましたら、僕と一緒に簿記を受験しませんか笑。

今残っている勉強習慣をそのままにするのはもったいないですので、ぜひ次の資格に活かしましょう。

 

なぜ簿記3級を受験するのか

僕は社労士開業を目指しています。

簿記を勉強することのメリットは主に以下のとおりです。

・税制上有利な青色申告が可能となる

・お金の管理の基本がわかれば契約の相手方との話がスムーズに行える

など、があります。

 

最近だと、会計ソフトなども普及していて簿記の知識も必要ないくらい簡単に青色申告などの手続きが行えるのかもしれませんが、やっぱり自分自身が最低限の知識を見つけるということは大切だと思います。

 

そのため、最低限簿記3級を持っておくと良いのではないかと思い、受験を決意したところです。

ちなみに

簿記2級を受験することも良いと思いましたが、2級は約100時間程度の勉強時間が必要なこと(3級は50時間程度)であるとや、個人事業主に2級までの知識が不要なことなどから、3級を受けようと思います。

3級は基礎理解程度であり、2級はやや専門的な知識も含まれるようです。

また、2級から試験範囲に加わる工業簿記は個人事業主には全く不要の知識です。

 

3級を受けた結果を受けて2級を受験するかどうか検討したいと思います。

簿記試験の日程

3級の受験日程は11月15日です

申し込み期間などは受験地によって異なると思いますので、詳しくは商工会議所のHPを参照ください

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping

勉強方法

3級であれば独学受験が可能だと思いますので、こちらの本で勉強に励みたいと思います。

 

独学だと不安だという方もいらっしゃるかと思いますので、いくつか簿記の講座がある資格学校を掲載しておきます。

クレアール(9472円)

9月末まで割引キャンペーンを行っており、特別価格で受講期限は来年までの1年間受講が可能なようです。

2級受験まで考えている人は良いかもしれませんね。

クレアール簿記検定講座

スタディング(3828円)

 

まとめ

以上、簿記を受験するという決意表明でした。

皆様も、合格発表までの2ヶ月間を持て余しているのならば、1ヶ月ほど勉強を再開してダブルライセンスの第一歩及び開業の第一歩を歩み出すのはどうでしょうか。