独学テキスト

【社労士独学テキストレビュー】TAC「みんなが欲しかった!社労士の教科書」を購入して検証。評判や口コミも紹介します。

この記事では、

社労士試験に独学で挑戦しようと考えている方の

・TACの「みんなが欲しかった!社労士の教科書」って評判はどうなの?
・どんな特徴があるか教えて欲しい!

という疑問にお答えしたいと思います。

ひの

実際に購入して、中身を吟味しました!

丁寧にレビューさせていただきますので安心してください!

このテキストは、

・社労士独学テキストには珍しいフルカラー
・情報量も申し分なし
・赤シートで選択式対策もバッチリ

の素晴らしいテキストだと感じましたので、たっぷりとその良さをレビューできたらと思います!

ちなみに、通信講座での勉強も検討しているという方はこちらも参考にしてください。

通信講座は、費用はかかりますが、最短ルートで合格へと近づくことが可能です。

一度ご検討ください。

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この記事の信頼性

私はひのと申します。

令和元年(2019年)に3度目の受験で社労士試験に合格しました。

2年半の社労士試験勉強を通じて、勉強のコツを心得ていますので、その経験を踏まえたレビューをさせていただきます。

ひの

皆様の教材選びのお手伝いをさせていただきます!

「みんなが欲しかった!社労士の教科書」の特徴

表紙はこんな感じです。基本書売上No. 1みたいです!

厚さも写真に撮ってみました。

全部で1000ページ程度あるので、一般的な社労士テキストの厚さです。

中身を出してみました!

ひの

開けるの下手くそすぎて背表紙が少し破れてしまいました・・・

2分冊になっていて、赤シートも付属で入ってました! 

実際に本を開いてみると・・・

社労士試験の範囲の法律の全体像がわかるようにすごく分かりやすい漫画がありました。

こういうのいいですねぇ。

全体像がわかると勉強しているときに今自分が何をしているかがわかるから理解も早くなります。 

肝心なテキストの中身はどうでしょうか。

フルカラーなので、パッとみてやる気喪失・・・とはならないですね!

それでいて、情報量もしっかりあるので、

ひの

テキストに書かれていないところが出題されたんですが・・・

という心配もなさそうです。

もちろん章末にはミニテストがあります!

「みんなが欲しかった!社労士の教科書」の良いところ

・なんといっても完全フルカラーテキスト
・オリエンテーションの充実
・直前期版の目次

完全フルカラーのテキスト

社労士テキストの中で完全フルカラーテキストは実は数少ないです。

ひの

私が知る限りではTACと大原の2つだけです

フルカラーであることで以下のようなメリットがあると考えています。

・パッと見の勉強への抵抗感がなくなる
・情報のメリハリが分かりやすい
・色で認識することで記憶の定着が促進される

改めてフルカラーテキストを見てみましょう。

抵抗感なく読めますよね。

ひの

とても勉強しやすいテキストです!

オリエンテーションの充実

このテキストには各科目の一番初めに、導入となる「オリエンテーション」が設けられています。

これが、全体像の把握、知識の整理に非常に役立ちます。

例えば国民年金法だとこんな感じです。

 

 

独学だとどうしても初めの学習の段階でつまづいてしまいがちですが、このようなオリエンテーションがあることで、すんなりと学習に入ることができそうです。

ひの

ある程度勉強した後の記憶の整理にも使えそうですね。

ちなみに「傾向と対策」もあり、老舗のTACならではの徹底分析がなされています。

直前期版の目次

これ、このテキストをみていて一番いいなと思いました。

テキストには目次がありますが、このテキストには目次が2つあります。

それが、

この直前期はこれだけ!Aだけ目次

です。

重要度が「A」のものだけを抜粋して目次になっています。

ひの

試験範囲が広い社労士試験はメリハリが重要です。

この目次があれば一目で力を入れて学習すべきところがわかるのでめちゃめちゃいいです!

「みんなが欲しかった!社労士の教科書」のイマイチなところ

正直にレビューしてもあまり隙がない素晴らしいテキストだと思います。

テキストの完成度は非常に高いと言えそうです。

強いて言うなれば、

・テキストの裏映りが気になる
・2分冊のため、携帯性に劣る

ところをあげさせていただきます。

こんな感じで、裏のページの文字が若干透けるところがあり、ちょっとみにくいです。紙質の問題でしょうか。

ひの

僕が神経質なだけかもしれません

2分冊に関しては、他のテキストも同様ですが、やはりスキマ時間の勉強が欠かせない試験においてちょっとイマイチかなと思いました。

3分冊が可能なのはユーキャン の速習レッスンだけなので、TACに限った話ではありません。

みんなの口コミ・評判

他の方のレビューも載せておきます。

TACのみんなシリーズに共通した感じで、整然としたレイアウトで読みやすいテキストだ。

(滝澤ななみさん監修に共通している)

社労士テキストに関しては各社特徴があるが、網羅している内容は大体同じ。

レイアウトその他見やすいものが一番とは思うが、細かいところは表現が違っていたりする。

同じことを言っているわけだが、「みんな」の方がわかりやすい部分も結構あっりする。

同じ法規の規定内での複数の項目でも、横断的な説明の仕方は「みんな」の方がいい。

これは個人の知識にもよると思うが、初学で理解も伴う勉強をする場合にはこのテキストの方が理解しやすいかとは思う。

Amazonレビュー

正直情報量が足りないですね。

TACは学校での授業がメイン(そっちで儲ける)、ユーキャンは通信教育がメインという違いなのでしょうか?

せっかく購入したので読破はしますが、去年のユーキャンのテキストを横に置きながら読んでます。(不足の情報をユーキャンのテキストで補ってます。)

視点を変えるつもりで購入したのですが、その目的には合致しないかもしれません。

もしかしたら、ユーキャンのテキストを新たに購入するかもしれないですね。

Amazonレビュー

令和二年度試験で無事合格することができました。

3ヶ月間という短い期間の学習でしたが1日のほぼすべての時間を、この本(正確には前年度版)をぼろぼろになるまで読み込んだ甲斐があり、択一は70問中49点(7割)取れました。

関連書籍に問題集等もありますがTACシリーズ一本だけでもやりこめば確実に合格レベルまでいけるかと思います。

ただし、注意が二点。

一点目、法改正があるので、TACのホームページで改正点に伴う参考書の正誤表は随時、確認が必要。(今年も健保で改正点が出ました。)

二点目、一般常識はTACの完全無欠の直前対策が必須。(こちらも予想が結構あたります)

Amazonレビュー

ひの

実際に合格されている方がレビューしているのは心強いですね

 

 

まとめ

以上、TACの「みんなが欲しかった!社労士の教科書」をレビューしました。

合格者もいる実績があるテキストなので安心してご紹介できます。

簡単なまとめとしては、

でした。

この記事が、皆様の教材選びの参考になりますことを願っています。

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