コラム

ついに明後日が合格発表日

明後日はついに合格発表を迎えますね。

待ちに待ったという方も、そうでない方もひとまず一定の区切りとなる日だと思います。

そんなみなさんに、僕が合格発表を迎えた時のことについて体験談としてお話しさせていただきます。

1回目受験のとき

1回目の時は、不合格が確定だったので、何のドキドキもありませんでした。

また、来年も勉強するぞと思っていましたので、合格発表日になっても特に何もみず、後日不合格の葉書がきて、

「ふーん、不合格だったんだ」

と思った程度でした。

でもそれから本腰を入れて勉強を再開できたので、区切りとしては良かったですね。

2回目受験のとき

2回目の時は、択一点が合格ラインギリギリだったので、気が気でない合格発表日の朝を迎えました。

職場でこっそり官報を見て、自分の番号がないことを確認したのち、その日は全く仕事ができなかったのを覚えています。

来年も受験するかどうかは特に決めておらず、合格発表を見て、自分がどう感じるのかを大切にしようと思いました。

仕事中は特に何も考えることができず、家に帰って娘の顔を見たときに、このまま諦めるパパでいいのか・・・

なんてキザなことを思って、来年も受験することを妻に伝えました。

2回目の受験直前では、ほぼ勉強をやり尽くしたと感じて燃え尽きていたんですが、勉強を再開してみると曖昧だった知識もたくさんあって、

3回目はこういった部分を徹底的に覚えるぞ!

と思いながら勉強をしていました。

3回目受験のとき

3回目の時は、合格がほぼ確定状態でしたが、マークシートの記載ミス、問題用紙へのメモミスなどあらゆるネガティブな想定が自然と湧き出てきましたので、2回目同様気が気でない合格発表日朝を迎えました。

仕事中に官報で自分の番号が掲載されていることを確認し、その日は全く仕事をできなかったのを覚えています(合格でも不合格でも仕事できていない)

ここからは、ひたすらネットに転がっている開業日記や電子書籍の社労士開業者向けの営業ハウツー本などを読み込む毎日でした。

FP2級の受験勉強も開始して、社労士とのダブルライセンスや開業へ向けての準備をひたすら進めていたヒビでした。

まとめ

いよいよ合格発表日は明後日となりました。

どんな結果になろうともみなさんが合格に向けて頑張ってきた日々は誰にも消せません。

合格された方は、ぜひご自分が歩みたいキャリアに挑戦してください。

また仮に不合格だったとしても自分の中の自分の本音を聞いて、再度挑戦するのか、他のことに挑戦をするのかをゆっくりとお決めになられるのが良いと思います。

最後に合格発表日の確認方法について、記事を書いてますので、そちらを載せておきます。