行政書士

【まだ間に合う!】行政書士試験は半年(6か月)で合格可能?短期間で合格するための勉強テクニックを紹介!

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試験まであと半年しか勉強できない!こんなとき、行政書士試験に挑戦する?

行政書士を本気で目指すみなさん、また行政書士に興味を抱いているみなさん、こんにちは!

・行政書士に興味を持ったけど、試験まであと半年しかない!?

・今まで勉強をサボっちゃって、気づいたら試験まであと半年だ…

・いろんな事情で半年間しか勉強時間を確保できない…

みなさんはこんな状況にいるということでしょう。

また、実際のところどれくらい勉強したら行政書士試験に合格するくらいの実力に達するのでしょうか。

実際、行政書士試験は11月なので、半年前と言えば春先くらいから勉強を始めることを言います。

そんなみなさんが今一番知りたいこと、それは・・・

「実際のところ、半年で行政書士試験に合格することは可能なのか?」

ですよね?

僕の結論から言います。

難しいですけど、十分「合格は可能」です!!

「半年間しかないし諦めよう」なんて思うことはありません。

しかし、合格のためにはいろいろと意識すべきこと、やるべきことがたくさんあります。

この記事では、半年で行政書士試験に合格するための記事としたいと思っています。

ひの

半年間の勉強に不安や焦りを感じている人でも読みやすいように、「とにかくわかりやすい」記事になるように意識しています!

ぜひ、最後までお付き合いください。

この記事の信頼性

僕はひのと言います。

3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。

長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。

自身の経験の良かったなと思うところと後悔したところなどを踏まえて解説させていただきます。

試験まで半年になってからの効率的な勉強方法について自分の考えを基に解説致します。

行政書士部門の記事については、法律専門家監修済み。

【正直に答えます】ズバリ、行政書士試験に半年だけで合格可能なのか?

先ほども言いましたが、半年間の勉強でも、難関ではありますが、行政書士試験に合格することは可能です。

実際、フォーサイトをはじめとした各予備校のサイトを見ると、法律初学者から半年で合格したという体験記がいくつか見つかります。

それに加えて、個人ブログ等には半年間の独学で合格したという話もあります。

ひの

「正しい勉強」を「十分な時間」することができたら、難しいけど半年間の勉強で合格することは可能です!

行政書士試験を受ける人は会社員や主婦が多いですが、仕事や家事に追われたりして、正直「十分な時間」を確保することが難しいです。

しかも独学なら、「正しい勉強」をすることはとても難しいです。

法律初学者ならなおさらです。

では初学者でも半年で合格するために必要なこと・意識することはどんなことでしょうか?

ひの

本気で半年合格を目指している人は、必見です。

【舐めてはいけない】行政書士試験に半年で合格するために必要なこと・意識すること

ここからは、「本気」で半年合格を目指す人に必要なこと、意識すべきことを解説します。

最初に言っておきますが、半年合格というのは覚悟を決めて本気で目指さないと不可能です。

1分1秒すら無駄に出来ない気持ちで立ち向かわないといけないタイムリミットギリギリと言えます。

まず3点、約束があります。

約束事

・絶対に独学テキストで勉強をしない(通信講座を受ける)

・どんなに忙しくても1日3~4時間は勉強する覚悟を決める

・合格点ギリギリを狙う

では一つずつ説明していきましょう。

絶対に独学テキストで勉強をしない(通信講座を受ける)

これは法律初学者が半年で合格を目指すには必須だと言っても過言ではありません。

本屋さんで購入する独学テキストだけでは試験問題に集中できないからです。

行政書士試験には頻出ポイントなど様々なポイントがあります。

そこを重点的に勉強するのが、効率のいい勉強法です。

行政書士試験は膨大な範囲から出題されます。

独学ならそれを自分で分析し、重要なポイントかどうかを判断する必要があります。

半年間しかない状況で、そんなことに時間を使っている暇はありません。

時間がないからといってやみくもに勉強しても、勉強にメリハリがつかずにかえって効率が悪くなってしまいます。

通信講座なら長年各予備校が培ってきた経験を基にテキストを作っていますので、インプットがし易くまとまっています。

ひの

通信講座なら、試験勉強だけに集中できて、効率よく勉強できます!

また、通信講座ならスマホを使った映像・音声学習ができます。

つまり、歯磨きやお風呂、通勤中や車の運転中でも勉強ができるということです。

半年という短い期間では、こういったスキマ時間での勉強が超大切になります。

ひの

視覚・聴覚の両方を使ったインプットの方が「記憶に定着しやすい」というメリットがあります!

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どんなに忙しくても1日3~4時間は勉強する覚悟を決める

行政書士試験に合格する基準に達するには、だいたい600〜800時間の勉強時間が必要だと言われています。

半年間の勉強期間の場合、1日にだいたい3~4時間の勉強時間を確保しなければならないことになります。

仕事や家事の合間でこれくらいの時間を取らなければならないとなると、かなり忙しくなります。

1日4時間が多いと感じた人でも、3時間勉強すると決めて、土日に7~8時間勉強するでも大丈夫です。

正直、厳しい戦いですが、半年間で合格するにはやらなければいけないことです。

なので先ほど説明したスキマ時間を活用できる通信講座というのが必須になってきます。

ひの

1日3時間勉強するため、「仕事(家事)と睡眠以外の時間は全て勉強に捧げる!」という覚悟が必要です。

合格点ギリギリを狙う

ギリギリを狙ったら試験落ちてしまうんじゃないの?

できるだけ高得点を狙わないと不安だよ…

これは少し違います。

半年間という短い時間だからこそ、合格ギリギリを狙うべきなのです。

全部完璧にしようとしてしまうと、以下のことが起こります。

・全範囲の勉強をしきれない

・重要なところの勉強がおろそかになる

・モチベーションが続かない

こういった事態になる可能性が高いです。

こうならないためにも、

・重要なポイントを絞った薄いテキストを使う

・インプットだけに時間をかけず、アウトプットを通してインプットする

・勉強する範囲を絞る

ことが大切です。

合格点ギリギリでも満点でも、「行政書士試験合格」には変わりがないということを覚えておいてください。

ひの

「合格点ギリギリを狙う」ということは、「完璧主義にならない」と言い換えることもできますね!

半年で行政書士試験に合格するための大まかなスケジュールを発表します

通信講座を受講すれば、細かいスケジュールや計画を示してくれるはずです。

ここでは、半年間で合格するために、

「どの時期に」

「どんなことを」

勉強する必要があるのかを、大まかなスケジュールとして解説していきます。

これらをまとめた図がコチラです。

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大まかですが、目安はこんな感じです。

・最初の4ヶ月ほどは基本書と問題集を繰り返し用いて基礎を固める

・8月、9月あたりから本格的に過去問に手をつける

・直前期になっても、スキマ時間などで苦手箇所や重要ポイントの復習をする

ひの

メリハリをつけるため、直前期にかけて勉強時間を増やしていきましょう。

半年しかないし、行政書士受験は来年でいいや…はダメ!半年間の受験に挑戦するメリット

勉強期間が残り半年間だと気づいた時、みなさんの中にはこんな人がいるかもしれません。

今から挑戦してもどうせ合格しないし、受験は来年でいいわ。

だって余裕を持って勉強したいもん・・・

たしかに、半年間の勉強で合格するのは簡単ではありません。

しかし、だからと言ってすぐに諦めてしまうのは、とてももったいないです!

今から、半年間の勉強で行政書士試験に挑戦することのメリットを紹介します。

  1. 半年で合格する可能性が十分にある
  2. 万が一、不合格でも次の試験への挑戦の基礎になる

①半年で合格する可能性が十分にある

今までに言ってきたように、半年間でも「あきらめなければ」合格する可能性が十分あります。

行政書士試験は難しい試験ですが、本気で勉強すれば、合格できます。

1年間頑張るより、半年間頑張る方がいいですよね?

たったの半年間で合格できたら、かなりの儲けものですよ。

ただし、先ほどお伝えした勉強法は是非、実践してください。

②万が一、不合格でも次の試験への挑戦が楽になる

「試験」なので、不合格になることはもちろんあります。

でも、半年間本気で頑張ったのなら、次の1年間の勉強を「ほぼ合格レベル」からスタートさせることができるのです。

スタート地点がこれだけ違うのは、かなり大きな差です。

次の挑戦を最低限の努力で済ますことができるだけでも、半年間頑張ることには十分価値があります。

通信講座も実力に応じてコースが設定されていますので、次年度は上位コースを受講して合格を確実なものに出来ます。

まとめ

半年間の行政書士試験への挑戦について解説しました。

・難しいながらも十分に合格できる

・合格のためにできることは時間と労力をかけて全てやり切ることが大事

・合格に関係なく目指すメリットがある(落ちても来年の糧になる)

これらのことがわかっていただけかと思います。

今からでも遅くはありません。ぜひ行政書士試験を目指してみてください!