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行政書士

おすすめ行政書士通学予備校比較ランキング!

行政書士の資格予備校をランキング!おすすめ比較

行政書士を目指す上で、行政書士試験は避けて通れません。

行政書士試験は合格率10%前後の超難関国家試験で、独学で合格するにはかなりの努力が必要となり、とても難しいです。

ひの

なので「通信講座」や「資格学校」を利用することは、行政書士試験に合格するための必須条件と言っても過言ではありません。

でも、通信講座や資格学校はたくさん種類があってどれを選んでいいのかわからないというのが、みなさんの本音ですよね。

今回は、行政書士資格学校に通学する場合のおすすめ予備校をランキング形式で紹介していきます。

「通信講座」の比較ランキングについては、下のページで徹底解説しておりますので、こちらも是非参考にしてください。

gyoseishosi-tushinkouza-rev2023
【最新】行政書士通信講座おすすめランキング!専門家が評判を比較解説数ある行政書士講座のなかから、専門家が厳選したおすすめ講座をご案内します!筆者による独自評価も入れているので是非参考にしてみてください。...

各予備校の料金やコース、教材内容や割引制度などを徹底的に解説していきたいと思います。

ぜひ、最後までお付き合いください。

↑通学講座のおすすめは東京法経学院↑

この記事の信頼性

僕はひのと言います。

3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。

長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。

今回は士業資格合格者として、行政書士試験に合格するためにおすすめの通学資格学校ランキングを紹介していきます。

行政書士部門の記事については、法律専門家監修済み。

行政書士通信講座と何が違う?予備校通学で勉強するメリット

まずは、通信講座と比較した予備校通学受講のメリットを考えてみたいと思います。

予備校通学受講のメリットは、主に以下の3つです。

①人間関係を作れる

②緊張感を持って受講できる

③計画を立てやすい

1つ目の人間関係とは、先生と勉強仲間を指します。

通信講座や独学では、基本的に家で一人勉強する必要があるので、一緒に勉強する仲間ができにくいのに対し、予備校通学なら同じ目標を持つ人と一緒に勉強する機会も増えます。

勉強仲間がいると、わからないところを質問しあったり、思わぬ勘違いを防いだり、モチベーションを高めあったりと、いいところがたくさんあります。

また、先生と良い関係を構築しておくと、いつでも質問できるだけでなく、

先生のためにも頑張ろう!

というモチベーションにもつながります。

予備校通学受講のメリットは人間関係だけではありません。

勉強において授業というものは、生で見る方が圧倒的に効果的です。

緊張感が張り詰めた教室なら、集中が途切れることもほとんどなくなりますし、ライバルたちに囲まれて授業を受けると刺激になります。

基本的に通学で実施される講義は、決まったスケジュールに沿って行われるので、一人だと乱れがちな生活リズムを正すことができます。

生活リズムだけではありません。

スケジュールに沿って講義が進んでいくので、行政書士試験に向けて、勉強の計画も立てやすいです。

・明日はこの講義があるから、この内容を予習しておこう!

・1ヶ月後のこの講義までに、苦手分野を克服しておかないと!

こういった計画は、通学ならではです。

通信講座にも、「いつでもどこでも受講できる」「自分で計画を立てられる」といったメリットはありますが、予備校通学受講できる距離に教室があるのであれば、通学の方が、行政書士試験合格に近づけるのではないでしょうか。

↑通学講座のおすすめは東京法経学院↑

比較するおすすめ行政書士通学予備校の講座

このページでは、次の行政書士通学予備校講座についてご紹介しています。

行政書士通学予備校講座一覧

東京法経学院・・・【新・合格最短講座総合コース】

LEC・・・行政書士講座パーフェクトコースSP

TAC・・・プレミアム本科生Plus

行政書士通学予備校比較 評価項目

各行政書士通学講座を、次の項目ごとに筆者が独自に評価をしています。

・動画講義の充実、質

・教材の質

・講師の質

・サービス内容

・スピード合格(半年以内)が可能か

・初学者におすすめか

・費用の安さ

・総評

行政書士通学予備校講座比較 評価

各行政書士通信講座について5段階でおすすめ度を評価しています。

★★★★★・・・とても良い!

☆☆☆☆・・・・良い!

☆☆☆・・・・・検討の価値あり

☆☆・・・・・・ご自身にあうかどうか要確認

☆・・・・・・・他の通信講座を検討したほうが良い

※中立的な立場で解説しています。

それでは、解説を開始します!

もし、自分に合う通信講座が見つかれば、受講を検討してみてください。

おすすめ行政書士通学予備校① 東京法経学院

【東京法経学院HPより】

行政書士試験に一番おすすめの資格学校は、「東京法経学院」です。

ここでは、東京法経学院の基本情報とおすすめポイントについて解説していきます。

東京法経学院行政書士予備校の基本情報

まずは、東京法経学院の基本情報を確認しましょう。

東京法経学院の中でも最もスタンダードな初学者対応のコース、新・合格最短講座総合コースを取り扱っていきます。

講座名新・合格最短講座総合コース(週1回の全30回)
費用20万円前後(時期により変動あり)
教材・最短合格テキスト1〜5
・記述式開放マスターテキスト
・過去問マスターDX
・受験必携六法
合格実績非公開
サポート答案添削、成績分析あり
割引制度等合格者全額返金お祝い制度
校舎東京、名古屋、大阪、福岡の4校
ひの

東京法経学院は、大手資格学校の中でも価格設定が低めの講座です。ですが、全額返金制度や答案添削など、本当に充実している講座です。

テキストは以下のように白黒で、予備校らしいきっちりとしたテキストになっています。

カラーやイラストでごまかされるより、文章でしっかり理解したい人におすすめです。

東京法経①
【東京法経学院HPより】

また、以下の動画は、東京法経学院の授業のサンプル映像になります。

受講を決める前に見て、講義の雰囲気や相性をしっかり確かめておきましょう。

東京法経学院行政書士予備校のおすすめポイント

当サイトが、東京法経学院を一番におすすめする最大の理由は、行政書士講座業界の中でもNo.1との呼び声の高い素晴らしい講師、寺本康之講師がいるからです。

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【東京法経学院HP】

彼は「網羅性」と「わかりやすさ」が共存する素晴らしい講義を展開することで有名です。

行政書士試験だけでなく、公務員試験や大学受験の指導もしていて、指導経験や合格実績も申し分ありません。

また、「講師の仕事は講義だけではない」と公言しており、精神的なサポートや相談にも乗ってくれる、最高の講師です。

ひの

彼の講義を受けるためだけに東京法経学院を受講しても良いと言っても過言ではありません。

もちろん、東京法経学院のおすすめポイントは寺本講師だけではありません。

東京法経学院は、受験六法、法律雑誌を発行している唯一の資格学校です。

つまり、法改正への対応や正確さに絶大な信頼があり、安心して本試験に臨むことができるということです。

また、長年の経験に基づいて設定された学習の流れの充実度もおすすめポイントです。

まずはガイドブック的な学習を通して流れを掴み、基礎をしっかり固め、問題演習を重ね、答案提出を通して実力の精錬を図る。

この流れは、東京法経学院の指導の賜物です。

東京法経学院まとめ

動画講義の充実、質 ★★★★★
教材の質☆☆☆☆
講師の質★★★★★
サービス内容☆☆☆☆
スピード合格☆☆☆☆
初学者におすすめ★★★★★
費用の安さ☆☆☆☆
総評★★★★★

基本的に改善して欲しいポイントなどがなく、隙のない講座になっています。

唯一あるとすれば、全国に4校(東京、大阪、名古屋、福岡)しかないので、通学できる受講者が限られてしまうところでしょうか。

しかし東京法経学院は通信講座も展開している上、通学となんら遜色ない質の講義、サービスを提供しています。

どうしても通学できないという人は、通信講座をご検討ください!

おすすめ行政書士通学予備校② LEC行政書士講座

次におすすめしたいのは、LEC東京リーガルマインドの行政書士講座。

LEC東京リーガルマインドの基本情報

まずは基本情報を確認します。

紹介する講座は、初学者向け行政書士講座パーフェクトコースSP。

LECの看板講座です。

講座名初学者向け行政書士講座 パーフェクトコースSP
費用20万円前後(時期により変動あり)
教材合格講座講義録や復習ドリルなど充実
合格実績令和3年度の合格率53.8%
(パーフェクトコース受講者に限る)
サポート・無制限の質問対応(教えてチューター)
・受験生専用自習室
・スマホで受講可能
割引制度等・早割
・他資格合格者割引
・LEC他資格受講生割引
・本試験経験者割引
・LEC再受講割引
校舎東京、大阪、名古屋、京都、神戸、福岡、札幌、仙台、静岡、富山、岡山、広島、福岡、那覇など19校
ひの

LECは、1984年に創業された老舗の資格学校です。38年もの間積み上げられた経験と実績は、それだけで信頼に値しますね。

テキストは、サンプルから確認できるように、白黒ながらも図解が盛り込まれていて視覚的にわかりやすいようになっています。

MEMOや出題状況などの記載も充実していて、受講生のモチベーションを下げずに集中を促すような工夫がたくさんみられますよね。

上の動画は、授業サンプルではありませんが、YouTubeに公開されているLEC公式による解説動画です。

授業の大まかな雰囲気を確かめるためにも、一度見てみてください。

LEC行政書士予備校のおすすめポイント

LECのおすすめポイントは、なんと言っても高い合格率です。

令和3年度のパーフェクトコース受講生の行政書士試験の合格率は、驚愕の53.8%。

これは一般合格率の約5倍という驚くべき数字です。

この合格率に含まれる受講生は、

3回の模試全てを受験しいずれか1回でも180点以上を取った受講生が対象

とされているため、少し限られてはいますが、LECである程度の成績を残せば50%以上の確率で合格できることになるので、いずれにせよ高い合格率であることに間違いはありません。

また、口コミを見てみても、

「法律書学者でしたが、講義録には必要な情報のすべてが網羅されていたので、他の参考書は必要ありませんでした。」

「他社も検討しましたが、LECのカリキュラムが法律書学者である自分にとって最適であったことがLECにした決め手です。」

口コミからもわかるように、豊富な情報量や総講義時間200時間以上という圧倒的な講義ボリューム、長年の経験に基づいたカリキュラムは、他社と比較してもトップレベル。

また「かゆいところに手が届く」と評判の講義をしてくれる横溝慎一郎講師をはじめとする優秀な講師陣も、合格を後押ししてくれます。

LEC
【LEC HPより】

LEC東京リーガルマインドまとめ

動画講義の充実、質 ★★★★★
教材の質☆☆☆☆
講師の質☆☆☆☆
サービス内容☆☆☆☆
スピード合格☆☆☆
初学者におすすめ★★★★★
費用の安さ☆☆☆☆
総評☆☆☆☆

全体的に非の打ちどころのない講座です。

もし通学授業を休んでしまっても、その分の通信授業を受講できるなど、欠席時のフォローも完璧。

加えて、一部を除きどの校舎にも乗り入れ可能なので、お好きな校舎でいつでも受講できるのです。

資格試験業界最大手と言っても過言ではないLECの講座を、ぜひ体験して欲しいです!

おすすめ行政書士通学予備校③ TAC行政書士講座

おすすめ最後は、資格の学校TACの行政書士講座です。

TAC行政書士講座の基本情報

紹介する講座は、初学者対象でTACの看板講座、プレミアム本科生Plusです。

講座名プレミアム本科生Plus
費用20万円前後(時期により変動あり)
教材・基礎マスターテキスト1冊
・基本テキスト6冊
・デジタル版あり
合格実績2012年〜2021年累計合格者数1,647名
令和3年度試験合格者数118名
サポート・デジタル教材の検索機能
・アノテーション機能
・オフライン利用可能
・スマホ学習可能
・メール質問が80回
・添削指導・成績分析
・自習室利用可能
割引制度等合格したら全額返金(申請期間あり)
再受講割引、早割
校舎新宿、池袋、渋谷、八重洲、横浜、大宮、名古屋、京都、梅田、なんば、神戸、福岡の12校
ひの

TACも東京法経学院とLECに続いておすすめできる講座です。納得の内容がたくさんあります。

テキストは、白黒ですが、通学でも使用できるデジタル教材の使いやすさは、言葉に表しようがありません。本当に使いやすいです。

検索機能やアノテーション機能はもちろん、端末一つでどこでも持ち運べる感覚はたまりません。

教材の使い方や雰囲気は、以下の動画から確認できます。

また、LECに引き続きTACも実際の講義動画ではないのですが、講義の雰囲気を知るための素材として、TAC公式のYouTubeが「行政書士試験の正しい攻略の仕方」を解説しているので、チェックしておきましょう。

TAC行政書士講座のおすすめポイント

TAC最大のおすすめポイントは、効率的なカリキュラムです。

効率的に合格するということは、必要最小限のことだけを学習して合格点をクリアすること

をモットーに、余計な学習はせず、合格に必要なことだけを詰め込んだカリキュラムを実施しています。

合格に必要な知識量という最終形態から逆算して、行政書士試験で問われることのみをピンポイントで学習するプランを作る。

それだけではありません。

大体の予備校や資格学校は、導入→基礎→演習→過去問、という学習の流れを逸脱しません。

しかし、TACはいい意味でこの典型的な流れを崩します。

インプットとアウトプットのバランスをうまくとったカリキュラムが設定されているということです。

導入や基礎の段階だからといってアウトプットを少なくするようなことはしませんし、演習や過去問の段階だからといってインプットをおろそかにするようなこともしません。

これがTACの効率的なカリキュラムです。

また、デジタル学習が進んでいる点もおすすめできます。

先ほど紹介したデジタル教材は言うまでもありません。

これに加えて、記述答案の添削もデジタルでやってくれるのです。

デジタルだから見やすいだけでなく、単なる丸つけにとどまらない具体的なコメント、そして形式面でのチェックもしてくれます。

デジタルとは思えない丁寧かつ親身な添削を、ぜひ体験して欲しいです。

教室受講のライブ感とデジタル学習を両立させている数少ない資格学校、それがTACです。

TACまとめ

動画講義の充実、質 ☆☆☆☆
教材の質★★★★★
講師の質☆☆☆☆
サービス内容★★★★★
スピード合格☆☆☆
初学者におすすめ☆☆☆☆
費用の安さ☆☆☆
総評☆☆☆☆

正直、LECとTACに関しては好みの問題でしょう。

資格学校に通学して、かつデジタル学習を重視するなら、TACです!

行政書士おすすめ通学予備校の比較

最終確認として、以上で紹介した

・東京法経学院

・LEC

・TAC

について、基本情報やおすすめポイントを簡単にまとめてみました。

う。

 東京法経学院LECTAC
費用の目安20万円前後20万円前後20万円前後
教材白黒
文字メイン
白黒多め白黒
デジタル版
合格実績非公開合格率53.8%
※パーフェクトコース受講者のみ
累計合格者数1,647名 2021年合格者118名
サポート答案添削、成績分析無制限の質問対応
受験生専用自習室
スマホで受講可能
デジタル教材の検索機能
アノテーション機能 オフライン利用可能 スマホ学習可能
メール質問が80回
添削指導・成績分析 自習室利用可能
割引制度合格者全額返金早割、再受講割引など多数合格したら全額返金再受講割引、早割
おすすめポイントNo.1講師寺本康之氏
法改正への対応◎
高い合格率
圧倒的な情報量
優秀な講師陣
効率的カリキュラム デジタル学習に最適
ひの

どれも迷ってしまうほどおすすめなので、この比較表を見ながら自分が重視するポイントを比較するなどして、受講する講座を決定してください!どれを選んでも後悔することはないでしょう。

↑通学講座のおすすめは東京法経学院↑

行政書士通学予備校比較ランキングまとめ

行政書士試験におすすめの通学資格学校をご紹介しました。

東京法経学院、LEC、TAC、どの講座もいいところがたくさんあって、素晴らしい講座でしたね!

解説した内容や比較表を参考にしながら、行政書士試験合格のために受講する講座をしっかり吟味して、検討してください。

ひの

選ぶときは、「自分に合う講座かどうか」という視点から各講座を見てみると、きっとみなさんにぴったりの講座が見つかるはずです。

自分にとって一番合う講座が何なのかを考えて、受講する講座を選びましょうね。

行政書士試験は、長丁場の試験なので、一緒に頑張っていきましょう!