社労士

【2022年まだ間に合う】社労士試験対策を1月・2月から勉強を始めて6ヶ月(半年)で合格可能か

今から挑戦しようとする人1

社労士試験を受験しようと思ったけど、日程を確認したらあと半年しかない!

本当に合格できるかな、来年に照準を合わせた方がいいのかな?

と言う疑問にお答えいたします。

この記事の内容
  • 半年の勉強期間で合格可能か
    
  • 合格のために意識すること
    
  • 半年で合格するための勉強スケジュール
    
  • 半年合格を目指すメリット


結論から言うと、

半年の勉強期間で合格することは可能です。

ただし、意識しておくべき点がいくつかありますので、その点についても解説させていただきます。

また、もし「そうはいってもやっぱり半年じゃ無理だよ・・・」と思う方がいらっしゃったとしても

僕は

ひの

いいから絶対に半年合格を目指すべき!

と思っているので、その辺のメリットなども書きたいと思います。

なので、最後まで読んでいただければ幸いです。

社労士試験を半年で合格するために

社労士試験を半年で合格するためには、通信講座の利用が必須です。

通信講座は、社労士試験合格のため、最短ルートで合格基準まで導いてくれます。

下記ページで当サイトおすすめの通信講座をご紹介していますので、ご参照のうえ、受講を検討してみてください。

この記事の信頼性

私は令和元年度社労士試験に合格しました。

合格までに3回の受験と、通信講座を利用しての2年半の勉強期間を経ています。

この勉強経験を通じて、自分がもっとこうしていれば効率的に勉強できたという後悔がたくさんあります。

ひの

その経験を踏まえてお答えさせていただきます。

社労士試験は半年の勉強期間で合格可能か?

結論としては、半年の勉強期間で社労士試験に合格可能です。

理由としては、

・現に合格している人がいること

・試験難易度的に絶対に無理とは言い切れないこと

が挙げられます。

ひの

通信予備校の合格体験記を見ていると毎年、半年合格がいます。

資格スクエアの田口講師に至っては4ヶ月で合格しています。

ただし、次のことを意識する必要があると思っています。

・通信講座を受講する
・半年間の全てを社労士試験に捧げる
・完璧主義をやめる

詳細について一つずつ解説していきますね。

社労士試験 半年合格を目指すにあたって意識すべきこと

通信講座を受講する

これはマストだと思っています。

なぜなら通信講座の

動画講義・音声講義のスキマ時間を埋める学習

が必須だからです。

半年合格にあたって、効率的な学習は欠かせません。

独学で勉強をするとインプット作業を全て

テキスト読み

で行わなければならないので、徒歩中に勉強できないなど、時間に制約が生まれます。

また、テキストを読むだけのインプットをする場合と

音声・映像でインプットをする場合とでは

後者の方が格段に記憶定着率が良いです。

ひの

僕は1年目の学習はずっとテキストだけだったので、ここが後悔ポイントです。

おすすめは音声講義がある通信講座です。

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半年間の全てを社労士試験に捧げる

睡眠時間・勤務時間以外を全て社労士勉強時間に充てる

睡眠時間・勤務時間以外を全て社労士勉強時間に充てる

ひの

このくらいの覚悟が必要です。

社労士試験の勉強時間が大体1000時間が一般的と言われている中で、

半年間の勉強で合格しようとすると1日平均5〜6時間の勉強が必要となります。

これを机に向かっての勉強時間だけで賄うことは不可能です。

通勤時間は当然ですが、トイレ・お風呂など全ての時間を勉強に使いましょう。

ひの

そういう意味でも音声講義のある通信講座を選ぶことが重要だと思います。

完璧主義をやめる

社労士試験を合格するためだけの勉強と割り切ること

が重要です。

試験勉強と社労士としての勉強を切り分けて、

マークシート問題において正答できる程度の理解があればいいと割り切って勉強するのです。

そのためには、インプットは早々に切り上げて、アウトプット(問題演習)をとにかく進めることが大切です。

変に、張り切って一つずつ理解してから進むぞと思ってしまうと、

結果として、社会保険科目まで辿り着かずに本試験を迎えてしまうということが起きてしまいます。

ひの

1年目の私がそうでした。

厚生年金の勉強をし始めたのが8月入ってからだったので、絶対に間に合いませんでした。

しかも理解しながら進めた労働科目も大した点数ではなかったという・・・

社労士試験 半年で合格するための勉強スケジュール

では具体的にどのように勉強を進めていく必要があるのでしょうか。

逆算的に考えてみたいと思います。

まず、

ゴールは模試を3回復習した状態で本試験に望むこと

とします。

ですので、8月初頭には全ての科目について問題演習を終わらせた状態にしておく必要があります。

以上のことを踏まえて、スケジュールを図にしました。

コツとしては、

  • とにかくインプットを早めに終わらせること
  • 問題演習を通じて覚えていくこと
  • 直前期は模試をひたすら復習すること

です。

社労士試験 半年合格を目指すメリット

あと半年しか勉強期間がなく、余裕をもった勉強ができない方でも目指すべき理由があります。

それが、

  • 半年でも受かることが十分ありえる
  • マークシート試験のためラッキー合格もある
  • 仮に受からなかったとしても本試験の雰囲気になれることができる
  • 仮に受からなかったとしてもすでに勉強が1周済んでいる状態から始められる

です。

もし、

今から挑戦しようとする人2

今年はもう勉強する時間がないから来年でいいや

と考えてしまって勉強をしない、ゆっくり勉強するなどをしてしまうと本当にもったいないです。

ひの

やる前から諦めず、全力で挑んだら何か起こるはずです!

半年で社労士試験合格を目指すならクレアール社労士講座がおすすめ

少し、半年での合格には、不安があるあなた!

クレアールの社労士通信講座がおすすめです。

クレアールはセーフティーコースというのを設けています。

セーフティーコースにはこんなメリットがあります。

・今年度が不合格でも来年度の試験に向けて、引き続き最新の教材で勉強ができる。もちろんサポートも延長される。

今年度で合格できれば、未受講分の受講料50,000円を返金

今年度の社労士試験の受験料(15,000円)はクレアールが負担

合格して、合格体験記を執筆したらお祝い金20,000円をゲット!

パーフェクトコース(今年度のみ)より若干費用はかかりますが、半年から勉強を始める方のためにあるようなコースがクレアールのセーフティーコースなのです!

まとめ

以上、半年間しか準備期間がなくても社労士試験を受けるべきかということで記事を書きました。

簡単にまとめると、

  • 合格可能だから目指すべき
  • 試験のための勉強と割り切って効率的な勉強を意識する
  • 仮に十分な準備ができなかったとしても来年に向けて得られるものは大きい
  • クレアールのセーフティーコースがおすすめ

です。

すでに社労士講座を受講して、もしくはこれから受験を考えている方でやっぱ半年じゃ無理だからゆっくり勉強しよう!

と思われている方は、今一度試験に望む姿勢について考え直すきっかけになりましたらとっても嬉しいです。

半年でも一つ一つ積み上げて、社労士試験合格に向けて一緒に頑張りましょう!

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