社労士

社会保険労務士(社労士)資格取得の最大のメリットは「自由」が得られること!実際に合格してみて感じたこと。

社労士試験は本当に受ける価値があるのかを知りたい!

社労士試験受験を考える方にとって、お金も時間も使うことになる受験対策。

社労士資格取得後、全く意味がなかった、なんて思いたくないですよね。

この記事は、社労士試験合格によって得られるメリットをお伝えさせていただくことによって

あなたの社労士資格取得の目的を明確する

ことを目指して書いていきたいと思います。

本記事の信頼性

私はひのと申します。

平成29年の2月から社労士試験勉強を開始して、3回の受験を経て令和元年度の社労士試験に合格しました。

今は合格して一年経ちますが、合格後、職場に資格取得を伝えると総務の仕事に異動となりました。

現在実務経験を絶賛積み上げ中の社労士未登録者です。(令和3年4月に実務経験2年の要件を満たします)

ちなみに私が社労士試験を受けようと思ったきっかけは以下の記事にまとめています。

ひの
ひの

僕は「会社からの自由」が欲しかったんです。

これを強烈なモチベーションにして勉強頑張りました。

社労士資格取得によって得られるメリットは「自由」

それはずばり、

自由を手に入れることでができるということです。

自由とは選択肢があるということです

私たちは、いろんな制約に縛られています。

例えば、

  • 給料が少ない
  • 仕事を辞めたくても辞められない
  • 専門性がなく、できる業務が限られている

こういった制約から解放してくれるのが社労士資格です。

社労士資格を取得することで具体的にどういう自由を手に入れられるのかみていきましょう。

経済的な自由

お金がないって不安ですよね。

お金がないと食べたいものも買えない、住みたいところに住めない、子供がやりたい習い事もさせてあげられない。

こんな不自由があると日々の生活もストレスになってしまったり、子供の可能性を伸ばしてあげられなかったりします。

社会保険労務士は、そういった経済的な制約から解放してくれる可能性を秘めた資格です。

景気に左右されない

いくら日本の景気が悪くなろうと社労士の仕事はあり続ける

社労士の仕事は、人が働くところに仕事が発生します。

社会保険の手続きや採用退職に関する仕事などは、いくら不景気がきて物が売れなくなったとしても決してなくなることはありません。

人が働き続ける限り給与も支給しなければいけませんし、労務相談もあります。

むしろ不景気で退職が多い時ほど、それに伴う事務手続きなどで社労士の活躍の場はあるのではないでしょうか。

昇進や昇格が望める

今の職場での評価が上がる

社労士資格を持っていることを理由に資格手当てとして給与の上乗せがある会社も場合によってはあります。

また、直接給与に影響しなくても僕のように部署を異動出来ることもあります。

副業も可能

今の職場の給与が低いと思えば副業も可能

社会保険労務士は社労士会に所属していると年金相談や試験事務などの単発的な請負業務が受けられます。

それだけではなく、講師業の道もありますし、こういったブログなども社労士資格を取得からこそ情報発信ができています。

もちろん、今勤めている会社が許せばですが、自分にスキルを身につけることで副業も可能になるため、本業への依存度を減らすことができます。

会社からの自由

僕がそうだったように、今の会社へしがみ付くという悲しい依存から抜け出すことができます。

就職・転職に有利

社労士資格者は就職・転職が、一般の転職者と比べて断然有利です。

社労士資格は就職活動では、希少な人材になることで他者との差別化を図ることができますし、転職においても自分のスキルを証明する良い材料になります。例え実務未経験であっても必要としてくれる求人はたくさんあります。

開業も可能

社労士は自分で事務所を開くいわゆる開業も可能です。

自分のやり方で、自分の働きたい時に、自分がやりたいだけ働ける、そんな働き方が可能になるのです。

もちろん事務所経営が軌道に乗るという前提はありますが、開業も可能だという選択肢があるというだけで、会社を辞めても自分には開業の道があると思えるとどこか自信を持って生きていけるところがあります。

社労士試験にかかるコスト

それでは逆に、社労士を受けることのデメリットと言いますか、コストはどのようなものがあるのでしょうか。

それは

 

  • 教材を購入する際の費用や受験料
  • 勉強する時間

です。

教材を購入する費用としては、独学ならば1〜3万程度、通信講座なら7〜15万程度です。

また受験料は現在9000円です。

費用としては合計独学4万、通信16万程度を見積もっておけば良いでしょう。

 

また、勉強時間としては約1000時間と言われていますので1日3時間勉強したとすれば1年間程度の時間を勉強に費やすことになります。

ひの
ひの

これらのコストと社労士取得による自由を天秤にかけて、受験するかどうかを決めることとなります。

僕の場合は仕事を辞めたすぎたので圧倒的に社労士受験でした。

まとめ

以上、社労士受験のメリットは

自分の人生を自分で選択できる自由を手に入れること

というテーマで記事を書きました。

今の現状に何か不満を抱えているという方、

それはきっと自分で選択できる、コントロールできるということが少ないことから来ている悩みです。

社労士資格取得で、自分の選択肢を拡げませんか。