社労士

【人生が好転】社労士試験に合格してから変わったこと

こんにちは、ひのです。

私は自身3回目の社労士試験(令和元年度試験)で合格しました。勉強期間は約2年半でした。勉強自体は楽しかったですが、良い結果が出るかどうかわからない状態で勉強し続けるということはとてもしんどかったです。

この記事では、社労士試験合格後、1年経ってみて人生にどういう変化があったのかを書いていきたいと思います。

 

自信がついた

一番はこれです。

社労士試験に限った話ではありませんが、成功体験は自信を付けてくれます。

自分が頑張ってきたことの成果が出るとやはり自信が湧きますね。

自信がつくことで何事も前向きに捉えられるようになりました。

 

「自分はこのままやりたくもない仕事を定年まで続けて・・・」

 だったり

成功者の話を聞いても、

「これはその人だからできたんだろうな、何にもない自分がやってもどうせ無理」

 

なんて思っていましたが、今では

やればできる、自分の心次第で自分の人生はどうにでも変えることができる

と思えるようになっています。

 

社労士試験ではなくてもいいです。成功体験を積み重ねて自分に自信がつくと前向きな人生をきっと歩むことができます。

仕事へのモチベーションが高まった

私は、総務課にいるので、まさに社労士が行うような業務を普段していました。

給与計算、社会保険事務、雇用保険事務、採用などなど。

自分が今やっている仕事が、自分の社労士として能力向上に直接的に活きてくると思うと、仕事にも前向きに取り組めるようになりました。

自分から健康保険や年金の社内研修の講師を申し出たり、自分の担当以外の仕事のことについても調べて、アドバイスしたりできるようになりました。

自分ってこんなに積極的に仕事に取り組むことができるんだなと新たな自分を発見した感じです。

学習意欲が旺盛になった

社労士試験勉強時は1日2〜3時間勉強していましたので、合格後それがなくなると、何か勉強しなきゃ!と学生時代には考えられないような勉強意欲がありました。

はじめはその時間などにテレビをみたりしていましたが、自分が前進していない感覚がなんとも耐えられず、すぐにFP2級のテキストを購入して勉強を始めました。

知識が増えていく感覚がとても楽しく、勉強習慣は1年たった今でもまだ残っています。

勉強が継続できているとテレビを見ているだけの日に比べて1日の充実感が、まるで違います。

朝も5時におきて読書、朝勉強を行うなど生産的な習慣が身についたのも社労士試験の勉強や合格したことのおかげだと思っています。

周りから頼りにされるようになった

家族、職場の同僚や親しい友人には社労士に合格したことを伝えました。

親が年金受給者のため、年金について頻繁に質問を受けました。こう言った悩みを解決できる自分がとても誇らしく感じています。

職場でも退職者からの年金の相談や、介護休業給付金の請求の相談など様々な相談をしていただけるようになりました。

障害年金の請求も手伝わせてもらう機会があり(無報酬ですよ)、無事に受給決定もいたしました。

自分の知識が人の役に立っているという感覚がとても幸せです。

これからも自分の知識を最新に維持し続けないといけないという充実感もあります。

ますます勉強が楽しいですね。

自分のやりたいことがハッキリした

社労士試験に合格したことで、自分のキャリアプランをもう一度見直す機会になりました。

と言っても、新卒時の就活は流されてしてしまったところがありますので、本当に自分がやりたいことはなんなのか。

試験に合格はしたものの社労士を本当にやりたいと思っているのか。

などと考えを深めることができて、自分はどういう仕事をしたいのか、どういう人生を歩んでいきたいのかを見つめ直すきっかけとなりました。

苦労して合格したのだから本当は社労士やりたいと即答できないといけないのでしょうが、

社労士が本当にやりたいかわからないというところを出発点に考えることができたので、ゼロベースから考えることができました。

あとはその実現に向けてひたすら邁進するのみです。

 

まとめ

社労士試験に合格することで、僕の人生は以上のように変わっていきました。

本当に見違えるほど人生が好転していっています。

収入が増えたや、モテた、などと言った表面的なものは変わっていませんが、

心の好転をとても強く感じています。そしてそれが一番だと思っています。

 

何か努力をされている方、社労士試験ではなくても構いませんので、成果が出るまで頑張ってみましょう。きっと人生が充実しますよ。