社労士

社労士試験勉強のモチベーションが上がらない時は

こんにちは、ひのです。

あと1ヶ月で試験ですね。直前期って意外にやる気が起こらなかったりしませんか。

もう今まで充分やったからな、なんて思って勉強に身が入らない方もいるかもしれません。

私も、「明日試験日でいいよ、もう」なんて思ってました。

そう言った方に直前期で頑張り続けるための方法をいくつか挙げたいと思います。

直前期にやった問題から出題される

まさにこれです。

今まで勉強してきたものはほとんど意味がありません(ちょっと言い過ぎですが)。

そのくらいの考え方でいいと思います。

今勉強しているところから出題されます。

私の経験上でもそうでした。模試の見直しにひたすら時間を割いていましたが、本試験では模試から同じような出題が多くありました。

今解いている1問、1肢は時間的にもう一度解く時間はないのではないでしょうか。

であれば、この問題が本試験で出題されるんだという意識・緊張感を持って勉強に取り組みましょう。

 

自分が社労士になった後のことをひたすら想像する

これ、私もすごくやってました。

転職するとか独立するとか具体的には何も考えていませんでしたが、社労士試験受かったぞとみんなに報告している光景や、ゆくゆくは自分が会社の顧問社労士として活躍している姿をひたすら想像してモチベーションを上げてました。

ネットで社労士合格後のブログなどをひたすら検索していましたね。

活躍されている方のブログなどを読むと非常にモチベーション高まりますよ。

僕はまだ社労士として活動できていないので、役に立てないですが、でも日頃の業務は今後の社労士生活に生きてくるんだと感じてとても楽しく感じるようになりました。

 

合格後にやりたいことを箇条書きにする

合格してもう試験勉強の必要がなくなったらやりたいことをひたすらあげていきましょう。

僕の場合はkindleを買って、ひたすら本を読み続けたい

という希望でした。

 

もし不合格だったらまたモヤモヤして読書にも集中できないし

1年間の受験勉強をしなければというめんどくささを絶対に感じたくないと必死で勉強しました。

合格後にやりたいことを絶対にやってやるという気持ちで勉強のモチベーション低下期を乗り切りましょう。

 

嫌なこと、嫌な人、嫌な感情に打ち克つために

これはもしかしたら僕だけに当てはまるモチベーションアップ法かもしれませんが

僕がそもそも勉強を開始したのは、嫌な会社、上司などへの依存を減らしたいというところからでした。

そのため、今ここで勉強をやめてしまうと結局当初の目的、「何かに依存しない自分」というものを達成できません。

勉強中も会社では定期的に嫌なことがありました笑

それを勉強前に思い返して、

受かったらもうあんな思いをしなくてもいい

という負の感情をエネルギーに猛烈に勉強に励みました。

個人的にはこれが一番エネルギーになりましたね笑

でも、「負の感情」を「正の行動」に移せている感覚があったのですごく充実してました。

ちなみに、合格したらもう会社や上司のことなんてどうでも良くなりましたよ。

本当に合格してよかったなと思います。

 

まとめ

本試験約1ヶ月前、ここが本当の踏ん張りドキです。

・今やった問題が本試験に出る!

・社労士になった後のことを想像しよう!

・合格したらやりたいことを書き出そう!

・いろんな感情を全て勉強に注ぎ込もう!

 

これらのことを意識して、この本当にしんどい1ヶ月間を有意義に過ごして合格を勝ち取りましょう!