学習法

30秒でできる、社労士試験に合格するためのたった1つのこと。勉強を習慣化するためには

  • 社労士試験受けてみようと思うけどどうやったら合格できるのかな?
  • 今年の社労士試験ダメだったけど来年は絶対に合格したい!
  • 勉強が自然とできるような環境を作りたい!

この記事では、このような疑問にお応えしたいと思います。

「30秒でできる!」なんて言われると、

うさんくさ!

と思うかもしれませんが、絶対に効果があると私は断言できます!

しかもお金もかかりません。
合格したい人は騙されたと思って絶対にしてください!

30秒でできる、社労士試験に合格するためのたった1つのこと

それはずばり、

「社会保険労務士試験に合格する!」

と紙に書いて、頻繁に目に付く場所に貼っておくことです。

例えば、玄関入ってすぐの目線の高さにある壁。

例えば、冷蔵庫の扉。

例えば、トイレ入ってから閉めた後に見えるドア。

ひの
ひの
ちなみに僕はテレビの後ろの壁に貼っていて、テレビをみていてもチラチラその紙が見えるので、テレビを見るのをやめて勉強せざるを得ない環境を作ってました。

目標は紙に書いて掲示すると叶う

なぜ目標は紙に書いて貼るべきなのでしょうか。

それは、勉強を習慣化するためです。

紙に書いて目につくところに貼っておくと、必ず「社労士試験」「合格」を意識します。

社労士試験に合格するためには勉強しなければいけないと言うことも無意識のうちに意識します。

そして、勉強をしたいと思っていなくても、勉強しようと思えるようになるのです。

こういった、事前に見聞きしたことがその後の判断や行動に影響を与えることを「プライミング効果」と呼ぶらしいです。

そんなの絶対に信じない!

と思うかもしれません。

プライミング効果の実証

ここでプライミング効果を体感していただくために実験をしましょう。

  • ゾウ、キリン、ワニを想像してください。
  • 次に、スピードの早いものを想像してください

想像できましたでしょうか?

 

 

もしかして、「チーター」や「ヒョウ」などを想像しませんでいたか?

スピードの速いものであれば飛行機や新幹線でもいいはずなのに、先に動物のことを想像すると、後の思考もそれに引っ張られてしまうのです。

次のような実験もあります。

実験

若い被験者に「物忘れ」「孤独」など高齢者を連想するキーワードを盛り込んだ人物描写を読んでもらう。

【結果】読んだ直後の歩行スピードが、同年代の人より明らかに遅くなった。

こう言う例を聞くと、

社労士試験に合格すると書かれた紙をみた後に、勉強しようと思うのもあり得るかなと思いませんか。

そして、それが無意識下で行われることで勉強が習慣化するのです。

勉強が習慣化すれば合格なぞすぐそこです。

勉強していて合格ができない資格試験などありません。

皆さんもぜひこの方法、試してみてください!

ちなみに、そのほかにも習慣化させるための色々なテクニックを紹介した本がありますので、こちらも参考にしてください。

僕はこの本を読んでから勉強実践して、習慣化にとても役立ちました。