社労士

ついに合格発表!令和2年度社会保険労務士試験。選択式救済の振り返りも。

ついに本日が合格発表日です。

みなさん、受験お疲れ様でした(2ヶ月前ですが)。

合格発表が行われ、いろんな気持ちになられていることとともいます。

合格された方は、これからやってやるぞ、転職してやる、会社に報告しようなどなど社労士としてのスタートを切られることを嬉しく思っているのではないでしょうか。

一方不合格の方は、来年は絶対受かってやる、もう受けない、ちょっと休んで考えるなどなど自分の中でも色々葛藤されているのではないでしょうか。

今日が一つ区切りの日となると思いますので、まずはゆっくりして、自分の中の自分の声に耳を傾けていって欲しいと思います。

救済科目などの情報が分かり次第更新します。

合格発表

官報

AM8:30に官報での発表が行われました。

https://kanpou.npb.go.jp/20201106/20201106g00232/20201106g002320039f.html

試験センター

AM9:30に試験センターが合格基準を発表しました

https://www.sharosi-siken.or.jp/pdf/05/info_02_kijyun_seitou.pdf

受験状況

受験申込者数:49,250

受験者数  :34,845

合格者数  :2,237

合格率   :6.4%

令和2年度合格基準点

選択式:総合点25点

 救済科目:労一(2点)、社一(2点)、健保(2点)

択一式:44点

 救済科目:なし

選択式救済振り返り

ユーキャン予想


3点以上が50%未満」及び「1点以下が30%以上」という救済基準に照らし合わせても、労一救済はかなり濃厚ですね。

実際の試験受験者の平均点はユーキャンの平均点よりも低いということを考えると、健保も十分に可能性があるのではないでしょうか。

逆に、労基・安衛、社一は無勉層のパワー次第ということになるでしょうか。現状では少し厳しいかもしれません。

当ホームページ過去記事

労一は順当に救済がありましたね。

可能性はあるとされていた健保も救済されました。

その他、無勉層次第では救済ありとされていた、労基・安衛社一は、社一のみ救済と言う結果でした。

当ブログの最終予想との比較

当ブログでは無責任ながら基準点予想をしていました。

赤字が当ブログ予想と実際の合格基準点との差になります。

選択式:総合点 24点(ー1点

 救済:労一(2点)、社一(2点)、健保(2点)

択一式:総合点44点(なし)

 救済:なし(なし)

合格された方へ

もし転職を希望されているかたがいらっしゃったら以下の記事も参考にしてください。

私は転職をモチベーションに社労士試験乗り切ったので、すぐに転職先探しました。