社労士

社労士の勉強が進まないとき、時間確保のためスキマ時間活用法!

・社労士試験受けたいけど仕事と家事が忙しくて勉強時間がない…

・2~3時間も集中して勉強ができない…

勉強する時間がない・・・

社労士試験の合格に向けて勉強されている方は誰しも思う悩みではないでしょうか。

私は仕事が終わって帰ってきて、1歳の娘を寝かしつけてからの勉強だったのでまとまった勉強時間は一切取れませんでした。

休日も娘と1日公園で遊んで、夜寝かせてからだったので休日に7〜8時間勉強すると言うこともできていません。

ひの

休日は勉強せずに家族との時間に当てると決めてました!

それでも約2年で社労士試験に合格ができました。

それはひとえにスキマ時間の徹底的な活用があったからだと思っています。

ひの

テレビ・スマホゲーム、一切していません。

この記事では、

を書きたいと思います。

この記事の信頼性

私はひのと申します。

令和元年(2019年)に3度目の受験で社労士試験に合格しました。

2年半の社労士試験勉強(2度の通信講座受講経験)を通じて得た経験や反省を踏まえたレビューをさせていただきます。

スキマ時間の重要性について伝えたいと思います。

社労士勉強時間確保のためのスキマ時間とは

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社労士試験勉強において、スキマ時間とは5分以上の自由時間のこととします。

5分あれば例えば問題集の問題を1問といて解説も読むことができます。

社労士試験勉強におけるスキマ時間の重要性

社労士試験は毎年4万人が受験する人気資格です。

そのうち、約7割が働きながら受験をするいわばサラリーマン受験がメインの資格となっています。

また、社労士試験における勉強時間の目安はだいたい1000時間と言われています。

ひの

1日に換算すると約3時間(1年間の勉強期間の場合)です!

平日勤務しながら1日3時間の勉強時間を確保しようとすると大変ですよね。

超過勤務が多い方、子育てされてる方などは特に自分のための時間がありません。

ひの

僕の娘は体力ありすぎて夜全然寝ないし、頻繁に夜泣きがありました・・・

そのため、働きながらいかに勉強時間を捻出するかがこの試験の攻略のカギとなります。

とにかく少しでも時間が空いたら1問でも問題を解く、一つでも講義を視聴するなどが欠かせない試験です。

ひの

大変だなと思うかもしれませんが、まとまった時間3時間勉強するより、ちょっとずつ積み上げて3時間のほうが圧倒的に楽ですよ。

社労士試験勉強 スキマ時間を活用するには

では実際にどのようにスキマ時間を活用していけば良いのでしょうか。

スキマ時間は自分で見つけるもの

スキマ時間は絶対に向こうからやってきません。

自分が意識して作り出す必要があります。

例えば、

・朝早起きする

・通勤時間を活用

・出社前の10分

・職場の昼休憩

・寝る前

などがあると思います。

自分がいまぼーっとしている時間はないか探してみましょう。

何気なくみているテレビ、Youtubeなど、自分がこれをしたいと思っていないのにそれをしてしまう時間を徹底的に探しましょう。

その時間に勉強できるはずです。

ひの

ぼーっとしたい時はぼーっとする、テレビみたい時はテレビをみる、ゲームをしたいときはゲームをする。

ただ、漠然とぼーっとする時間をなくせばスキマ時間は生まれます。

教材が大事

スキマ時間活用にはもう一つ大切なものがあります。

それが教材です。

・分冊型の紙テキスト

・デジタルテキスト

・デジタル問題集

・動画講義

・音声講義

などがある教材を選びましょう。

電車通勤の方

電車通勤の方は動画講義が充実している通信講座を選びましょう。

1講義30分で完結、最大の講義時間を誇るアガルート(音声講義ダウンロードも可能)

車通勤の方

車通勤の方は音声講義がダウンロード可能な通信講座を選びましょう。

講義から演習、模擬試験まで全てスマホで完結するスタディング。

↑↑コスパで考えるならスタディング↑↑

などを取られるのが良いかと思います。

ひの

通勤時間は究極のスキマ時間です。絶対に活用しましょう!

そのほかにもいろんな講座がありますので、詳細はこちらを確認してみてください。

tsushinkouza-rev2023
評判の社労士おすすめ通信講座を現役社労士が比較解説!数ある社労士講座のなかから、合格者が厳選したおすすめ講座をご案内します!専門家による評価も入れているので是非参考にしてみてください。...

ひのの社労士試験勉強スキマ時間活用実例

ここからは私、ひのが実際にどのように1日勉強していたのかを書きたいと思います。

私はユーキャンの「速習&答練レッスン」の音声講義で主にスキマ時間を埋めていました。

平日の1日

【AM6:30】
ひの起床

【AM7:20】
仕事のため家出発。
電車通勤時にテキストを確認しながら音声講義を聴講(40分)

【AM8:00】
職場付近のマクドナルド着。
音声講義で聴講した部分の問題演習(15分)

【AM8:30】
始業。

【PM0:️00】
お昼休憩。
職場近所の公園で音声講義を聴講(30分)

【PM1:00】
午後始業。

【PM7:00】
業務終了。
電車通勤時にテキストを確認しながら音声講義を聴講(40分)

【PM8:00】
ひの帰宅(ごはん・娘のお風呂・遊び相手)

【PM10:00】
娘就寝。
過去問題集(60分)を勉強する。

【PM11:00】
ひの就寝

ひの

これでだいたい1日3時間の勉強です。

これをずっと毎日続けてました。(休日は勉強していません)

音声講義を聞いた後すぐに問題を解きたかったので、マクドナルドに滞在できる時間が5分だったとしても必ず寄ってました。

コーヒー買って2〜3問だけ解いてすぐ職場へ、と言うくらいスキマを埋めてました。

ひの

朝マックで勉強している人たくさんいて刺激になりましたよ!

まとめ

この記事では、社労士試験攻略のためにはスキマ時間の活用が大切だと言うこと、どのようにスキマを勉強に当てたら良いのかなどについて述べました。

ぜひ、ただなんとなく過ごしている時間を勉強のための時間に変えていただけたらと思います。

また、通信講座選択の際には、スキマ時間を埋められるかと言う観点から選択するのもありかなと思います。

ご参考までに。

ぜひ、自分に合った通信講座を選択して社労士試験を合格しましょう!