社労士

なぜ社会保険労務士資格の取得をオススメするのか

この記事では、なぜ社会保険労務士資格をオススメするのかを解説したいと思います。

私が社会保険労務士資格をおすすめする理由は主に以下の5つです。

将来性のある人気資格である

②独占業務がある

③比較的手が届きやすい

④資格の活かし方が多様

⑤知識が実生活に役立つ

①将来性のある人気資格である

社会保険労務士試験は毎年4万人近くの受験生が受験する人気の国家資格です。

4割が女性で、年齢層も幅広い方が受験しています。また、なんと最高齢合格者は75歳です。

多くの人々が支持している国家資格だと言えますね。

近年の注目度の高まりなども社労士の人気の一つの要因と言えそうです。

働き方改革などで、労務管理への意識の高まったり、「〜ハラスメント」などに代表される労務トラブルも増えていることから社労士の活躍が期待される分野です。

また少子高齢化から年金を受給する人が増加傾向であるとともに、制度も日に日に複雑化していることなども社労士に将来性があると言われる由縁となっています。

②独占業務がある

社労士には独占業務があります。社労士の独占業務についての詳細は以下の記事で解説しています。

 

独占業務があるということは、資格の権威性という意味において非常に大きな価値があります。

社労士でしかできないことがあるということは、仕事を受ける時の大きなアドバンテージになります。

社労士には2つの独占業務がありますので、他の資格と比較しても一歩前をゆく資格だと言えます。

③比較的手が届きやすい

受験者は毎年4万人程度ですが、合格率は毎年5〜7%前後となっています。

一見すると超難関資格のように見えますが、他の難関国家資格と比較すると全く手が届かない資格ではありません。

④資格の活かし方が多様

社労士には資格取得後の資格の活かし方が2つあります。

・企業の中で社労士として働く「勤務型

・開業して自分で事務所を開く「開業型

資格取得後の資格の活かし方が多様にあることは、これからのキャリアをより豊かにしてくれます。

勤務し続けて、勤務社労士として会社の労務管理に尽力するのもよし、その経験を活かして独立開業し、自分の知見を徹底的に活かすのもよし。

社労士という資格は人生のキャリアプランの選択肢を拡げてくれる、そんな資格と言えます。

⑤知識が実生活に役立つ

労災や健康保険など身近な法律を取り扱う試験ですので、実際の生活をする上で自分がどの程度社会保険で保障されているのかなどがわかります。

また、年金の制度にも詳しくなれるなど、自分の将来設計を立てる上で大きく役立つこと間違いありません。

まとめ

社労士は勤務、開業、自己研鑽など取得後の活かし方が様々あり、自分の人生設計に合わせて柔軟に対応できるという点で他の士業にはない特徴があります。

ぜひ資格の取得を検討してみてはいかがでしょうか。