社労士

【ついに発表】社労士試験ユーキャン試験講評データ。救済はあるのか、予想合格基準点はいくらか

こんにちは、ひのです。

ついに発表されましたね、ユーキャンのデータ。

 

過去のデータを振り返った記事はこちらですので参考にしてみてください。

 

講評動画の概要

選択式

総得点は昨年から2点引き下がって24点前後

救済は、労一(2点)、健保(2点)、動画内では社一は救済あって欲しい・・・と言及されていました。

 

択一式

総得点は昨年と同様43点前後

救済なし

 

得点分布

選択式

3点以上が50%未満」及び「1点以下が30%以上」という救済基準に照らし合わせても、労一救済はかなり濃厚ですね。

実際の試験受験者の平均点はユーキャンの平均点よりも低いということを考えると、健保も十分に可能性があるのではないでしょうか。

逆に、労基・安衛、社一は無勉層のパワー次第ということになるでしょうか。現状では少し厳しいかもしれません。

 

択一式

 

続いて択一式です。得点分布を見ると救済はほぼなさそうだと言えます。

全体の平均点の変動も−0.9点と昨年とあまり変動はありません。

42点寄りの43点という感じでしょうか

合格ライン予想動画全体版

 

ユーキャンの予想を受けての所感

選択式

黄色・オレンジ色は過去の救済科目(オレンジは平均点が高いにもかかわらず救済となったもの)

労一はやっぱり引き下げ濃厚ですね。

平均点も「2.0点」と過去引き下げが行われた科目と比較しても十分可能性があると言えるのではないでしょうか。

健保も救済があってもおかしくはないですね。

私の過去記事による予想だと平均点2.4点以下が救済としているので、微妙ではあります。

 

択一式

ユーキャン平均点が−0.9点されている中で43点前後ということで、先ほども申し上げましたが、42点よりの43点ということになると思います。

下がることはあっても44点に上がることはなさそうです。 

平成30年度のユーキャン平均点38.1点から令和元年度のユーキャン平均点34.5点で

-3.6点されている中で、合格基準点が-2点しか行われなかったことに鑑みると43点の可能性が高まりますね

無勉層がどこまで健闘しているのかですが、そこはやはり、合格発表の日までわからないということになってしまいます。 

 

まとめ

ついにユーキャンの予想が終わってしまいましたね。

ようやく今回の社労士試験のうっすらとした傾向が分かり始めましたね。

今回の予想動画もあくまでも予想に過ぎません。何卒一つの参考にお願いいたします。 

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