コラム

社労士試験を受けようと思ったら。必要な勉強時間、合格率、難易度、関係ない!

こんにちは、ひの(@Hino__Blog)です。

今日は、社会保険労務士試験にこれから挑戦しようと思う人に向けて、いつから勉強を始めればよいのかについて記事を書きたいと思います。

社労士試験をこれから受けようかなと思っている方の参考になれば幸いです。

社会保険労務士(社労士)とは

社労士とは一言で言えば、「会社で働くヒトの専門家」とよく言われます。

詳しくはこちらの記事で解説してます。

https://syakai-hokenn.com/archives/sharoushitoha/

社労士試験とは

社労士になるためには社労士試験に合格しなければなりません。

いつから始めれば良いのか

上記の記事の社労士試験の解説や、巷のネット記事でも社労士試験に必要な勉強時間は約1000時間だとされています。

確かに、一般的に1000時間(1日3時間の勉強で1年間程度)程度は必要です。

では、いつから始めれば良いのか

1日何時間勉強するとして〜、休日は何時間勉強できて〜、自分は8月から始めれば1000時間確保できるかな・・・

なんて計算する必要はありません。

 

いつから始めれば良いかに対して、僕の答えはただ1つ、ただ1文字です。

 

 

です。

今しかありません。

今日が試験日前日である、今日が試験申込締切日の翌日である

関係ありません。

 

今です。

思い立ったが吉日です。

明日やろうはバカやろうです。

とにかく社労士になりたいと思った日、その気持ちを大切に今日から勉強を始めましょう。

難しいんじゃないの

合格率が一桁台で難関資格なんて言われてますが、合格率で何がわかりますか。

受験者層の学力、勉強時間、そんなものは誰にもわかりません。

合格率なんてただの数字です。

必要なことは、

自分が合格ラインを超えるかどうか

ただ一つ。

合格率など全く気にする必要はありません。

そもそも合格率が低いから受験をやめようという人は社労士にそもそもなりたいと思っていない人です。

迷いの気持ちが出てきたら

もし合格できなかったら教材費を無駄にしてしまう・・・

勉強が本当に続くのだろうか・・・

合格してもどうせ食べていけないんでしょ・・・

 

これらの迷いは全て、自分が社労士試験への一歩を踏み出さないための自分が作り出した言い訳です。

なぜ一歩踏み出さないための言い訳を作るのか

それは、挑戦した結果、挫折してしまうかもしれない自分を見ないようにするための自己防衛です。

 

そんな、後ろ向きは自己防衛はもうやめましょう。

僕は、挑戦それ自体に意義があると思っています。

挫折、大いに結構。

合格するしないは二の次です。

 

気にしないといけない悩み

本当に気にしなくてはならない悩みは、

自分は本当に社労士になりたいのだろうか

これのみです。

と偉そうに僕もいってますが、

僕は、社労士勉強をしながら、社労士の素晴らしさに気づいて、なりたいという気持ちをどんどんと強くして行きましたので、

とにかく始めようと思ったのであれば、前に進みだすのが良いと思います。

まとめ

社労士になりたいと思って、社労士試験を受けるか迷っていてこの記事にたどり着いた方。

ぜひその前に踏み出そうという気持ちを大切に、そのままの勢いで挑戦への一歩を踏み出しましょう。

挑戦の先にきっと見えてくるものがあります。

社労士になること以外にもきっと大切なことが見えてくると思います。

偉そうなこといってすみません。

ぜひ、挑戦してみてください。

 

独学でも通信講座でも構いません。

僕のオススメは僕を社労士試験に合格させてくれたユーキャン です。

ユーキャンの社会保険労務士講座