コラム

資格勉強のやる気が続かない・起こらない人のための継続のコツ

こんにちは、ひの(@Hino__Blog)です。

私は、令和元年度社会保険労務士試験に合格しました。現在は企業で総務として給与計算や社会保険事務を主に行っています。

この記事では、私の2年半の社労士試験勉強の経験を踏まえて、資格勉強を始めたけどモチベーションが続かない人へ勉強の継続のコツをお伝えできたらと思います。

少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

大前提

まずは、前提としてみんな勉強のやる気なんか出ないです。

勉強をやってやるぞと思える人は全体の1割くらいしかいないんじゃないかなと思います。

なので、色々と仕組みを作ってやる気を上げていかないといけません。

 

よく、「次からはちゃんと意識します」、「やる気出せるように頑張ります」みたいなことを言う人がいますが、精神論では無理です。

きちんと自分の特性を理解して仕組み化していくことが必要だと思います。

勉強をやる気になる時とは

僕が思う勉強をやる気にさせる要因は以下の4つだと考えます。

・他人の目などのプレッシャー

・他人との比較、競争

・焦り

・達成感、自己満足

これら4つの組み合わせで勉強のやる気を継続させることができると考えています。

また、それぞれ人によってどの要因で強くやる気を感じるかが違うと思いますので、これらの要因を組み合わせた自分にあった方法を見つけるのが一番です。

ちなみに僕は、「焦り」と「自己満足」で勉強を継続させてました。

他人の目などのプレッシャー

いわゆるお母さんの「勉強しなさい!」と言うやつです。

そう言われるとやる気をなくす人もいると思いますが、他人が自分を監視していると思うのも一つのやる気スイッチだと思います。

直接言われないにしても、例えば誰かに勉強することを宣言することで、

「あれ、今日は勉強しないの?」

と言われないように頑張るなど、自分でプレッシャーを作り出すと言うのも良い方法だと思います。

他人との比較、競争

僕は朝マックしながら出勤前の時間を使って勉強していましたが、周りにも社労士の勉強をしている人がいました。

その人は僕より先に来ていて、僕より後にマックを出ていたので、

「僕より勉強しているなぁ」

なんて思って、僕も頑張らないとなぁと思えて、その人より早く来て勉強してやろうなんて思っていました。

模試などを受けた場合でも、順位が出るものもありますので、自分の置かれている順位を確認して、もっと上を目指したいなんて言うことでもやっぱりモチベーションは上がりますよね。

みんなが勉強している環境に身を投じてみるなどをしてみると1人で勉強しているよりも自分の頑張りが客観的に見られるので良いですね。

焦り

僕は毎試験ごとにこれが最後と決めて受験していました。

自分でお尻を設定することで、これが終わったらもうチャレンジできないのか・・・なんてマイルールを決めて、その焦りの中で勉強をしていました。

また、過去問を10周回すと少し高めの目標を設定して、そこに到達できていない自分に焦りを感じさせるというような方法で、良い意味で危機感を持ちながら勉強ができました。

試験日まであと1ヶ月しかないと思えるのか、それともあと1ヶ月もあると思ってしまうのか。

そういった感じ方で大きく勉強への取り組み方法も変わってくると思います。

達成感、自己満足

日々自分が前進をしているという実感を得るということが勉強のモチベーションに大きく影響するような気がします。

自分が以前はできなかった問題が今回は解けた、など小さなことでも良いので、日々成長を実感させるように勉強をするのが良いと思います。

僕は、間違えた問題にはバツを必ずつけるようにして、次回解くさいに○にできたらそれが嬉しくて勉強が続いてました(単純ですね)。

僕の中ではこれが一番勉強を続けるための原動力になったと思っています。

 

僕のおすすめの方法

それはずばり、

「○○試験に合格した」と紙に書いて毎日目に入るところに貼っておく

ことです。

合格「する」ではありません。

合格「した」です

羽生結弦くんが言ってました。

先に未来を確定させ、後から自分がそれについていく

 

紙に書くと、宣言になり、プレッシャーになります。

未来を確定させると、焦りになります

 

こうして一種のマインドコントロールですよね、

自分に暗示をかけていく。

そうなると習慣化し、次第に勉強ができなかった日に違和感や、気持ち悪さのようなものを感じられるようになるはずです。

そうなったら合格の日も近いですね。

まとめ

雑駁な記事になってしまいましたが、とにかく自分がどういう時にやる気になるのかをまず理解すること

そして、どう仕組み化したらその状況を作り出せるのかというのを少しずつでも意識して自分と向き合うようにすれば、モチベーションの低下も防げると思います。

共に頑張りましょう