社労士

フォーサイト社労士通信講座のおすすめコース、バリューセットはコレ!

こんにちは。ひのです。

社労士の通信講座は、様々な予備校が英知を結集してリリースしています。

今回はその中でも「フォーサイト」の通信講座に焦点を当てたいと思います。

「フォーサイト」は人気の通信講座の1つです。

わかりやすく要点がまとめられたフルカラーのテキスト教材は、全国平均を圧倒的に上回る合格率を実現するほど定評があります。

フォーサイトは、教室を持たないなど、通信教育の特性を活かした運用とコスト管理によって、「良質な学習をより低価格で」をモットーとしている資格講座会社です。

初学者でも、挫折しづらく短期で合格できるのが最大のメリットかもしれません。

今回は、そんな「フォーサイト」でどのコースを受講すれば良いのかを現役社労士が考えたいと思っています。

フォーサイト全体の解説は以下のページでしています。

フォーサイト社労士講座の本当の評判口コミは?現役社労士が解説 みなさん、こんにちは! 社労士試験は合格率が10%前後の超難関国家試験です。 その社労士試験対策において、当サイトでは通信...

ぜひ、最後までお付き合いください。

↓受講生の合格率は驚異の29.4%↓

この記事の信頼性

僕はひのと申します。

令和元年(2019年)に3度目の受験で社労士試験に合格しました。

2年半の社労士試験勉強(2度の通信講座受講経験)を通じて得た経験や反省を踏まえたレビューをさせていただきます。

僕自身はユーキャンで社労士試験を合格しましたが、簿記講座でフォーサイトを受講しているので、かなり突っ込んだ内容でレビューが出来ると思っています。

フォーサイト社労士通信講座の特徴

まず最初にフォーサイトの特徴について紹介していきます。

【受講メリット】
①講義やテキストが携帯アプリで視聴可能。すきま時間を有効に使え

②社労士通信講座の中で最も高い合格率(合格率29.4%)

③価格がリーズナブル

④不合格の際には全額返金保証(バリューセット3のみ)

⑤フルカラーのテキストで学習しやすい。

テキストがフルカラーで図解表が豊富に使われているため、とても学習しやすいです。

アメリカの研究ではモノクロよりフルカラーの方が記憶に残りやすいという研究結果もあります。

最新版のフォーサイトテキストがコチラです。

フォーサイト2022
ひの

フルカラーで本当に見やすいテキストだと思います。


では、ここからは、フォーサイト社労士講座の3つのコースの特徴を解説していきたいと思います。

↓受講生の合格率は驚異の29.4%↓

フォーサイト社労士通信講座3つのコース

フィーサイトの社労士講座はかなり良さそうという事が分かりましたね。

ではここからは、

フォーサイトで通信講座を受けようと決めたけれども、どのコースを選択すればよいか迷ってしまう…

そのような方にフォーサイトが展開する

「バリューセット1・2・3」の特徴や選び方について紹介していきたいと思います。

ひの

ぜひ、受講の際の参考にしてください。

フォーサイト社労士通信講座 バリューセット1

まず、1番価格がリーズナブルな「バリューセット1」から見ていきましょう。

バリューセット1のメリットとデメリットは以下です。

・「一般教育訓練給付制度」を利用すると受講料の20%が支給

・価格が1番リーズナブル

「直前対策講座」が無い

・「過去問一問一答練習」が無い

ひの

1番リーズナブルでコスパも良いのですが、法改正が毎年頻繁に行われているので、「直前対策講座」は欲しいですよね。

フォーサイト社労士通信講座 バリューセット2

つぎに、バリューセット2を見てみましょう。

バリューセット2のメリットは以下です。

・「一般教育訓練給付制度」を利用すると受講料の20%が支給

・「直前対策講座」があり

なお、バリューセット②に付いてくる「直前対策講座」については下記内容となります。

【直前対策講座】
①法改正対策

②横断まとめ

③択一・選択対策編

④白書・統計対策編

一方デメリットはどうでしょうか。

・「過去問一問一答練習」が無い

ひの

社労士試験において、過去問は重要な対策です。

試験対策を完璧にするためにも過去問対策はしっかりしたいですね。

過去問一問一答については、後ほどご紹介します。

フォーサイト社労士通信講座 バリューセット3

さいごに、バリューセット3を見てみたいと思います。

フォーサイトで一番内容が充実しているのがこのバリューセット3になります。

バリューセット3のメリットは以下になります。

・「全額返金保証」があり

・「直前対策講座」がついています

・「過去問一問一答練習」がついています

なお、全額返金保証には条件があります。

そして、気になるデメリットはコレです。

・「一般教育訓練給付制度」を利用できない

ひの

バリューセット1・2であれば受けられる「教育訓練給付制度」がありませんので、注意してください。

↓受講生の合格率は驚異の29.4%↓

フォーサイト社労士講座 バリューセット1・2・3の大きな違い

ここからは、3つのコースの中の違いについて紹介していきます。

最終的にどのコースか決める時に参考にしてください。

バリューセット1と2の違い

この2つの講座の1番の違いは「直前対策講座」が追加されるところです。

独学ではハードルが高いと思われる法改正対策や、白書統計対策もあるため、直前対策講座は受けたいですよね。

直前講座のみ違う予備校の対策をするのも1つの手ではありますが、当サイトでは同じ予備校から受講されることをおすすめしています。

バリューセット2と3の違い

まず、1つ目の違いは教材に「一問一答練習(Web上での問題)」が追加されます。

社労士試験は「択一式」といって5問の選択肢の中から、1つ正解を選択する問題があります。

そして、社労士試験勉強は過去問をしっかり勉強すると思います。

しかし、過去問については、何度も解いていくにつれて、以下の現象が起こります。

・答えを覚えてしまった

・ 答えを覚えてしまったことで、問題の論点が不明瞭になる

こうなると、効果的な勉強とは言えません。

しかし、過去問一問一答練習をすることで上記悩みが解消されます。

確実に実力がついていきます。

一問一答練習は「紙」の教材ではなく、Web上で回答をしていくような形式となります。

移動中の電車の中やスキマ時間などにも利用することが可能です。

もう1つの大きな違いは、「金銭的なこと」です。

もちろん「バリューセット3」は「バリューセット2」と比較してコンテンツが多いため、金額も少し高くなるのは当然ですが、教育訓練給付金や全額返金保証の違いがあります。

「バリューセット2」については教育訓練給付金制度が使えますが、「バリューセット3」については教育訓練給付金制度が利用できません。

その代わり、「バリューセット3」については不合格であれば「全額返金保証」がついています。

教育訓練給付について

「一般教育訓練給付金制度」を利用すると、受講料の20%が給付金として支給されます。

バリューセット2は受講料が110,800円 ⇒ 88,640円になります。

しかし、教育訓練給付金については受講条件がありますので、事前にご自身の状況を調べてみてください。

【受給条件】
・受講開始日の時点で、雇用保険の一般被保険者である期間が通算で1年以上ある方。
・受講開始日の時点で、雇用保険の一般被保険者である期間が、前回制度を利用した際の 受講開始日から通算で3年以上ある方。
さらに、受講開始日の時点で、雇用保険の一般被保険者である期間が、前回制度を利用した際の受給決定日から通算で3年以上ある方。(ただし、平成26年10月1日以前に教育訓練給付金を受給した場合は、この期間は必要ありません。)

ひの

「教育訓練給付金」については社労士試験の試験範囲です。ぜひハローワークのサイトについてもご自身で確認してください。

【全額返金保証について】
全額返金保証についても条件があります
①e-ラーニングで提供している全ての確認テストにおいて100点を取得すること
②専用試験を受験し、条件を満たすこと(上位13%に入ること)

③本試験において基準点を満たすこと

ひの

「全額返金保証」についての要件は結構厳しく、ハードルは高くなります。

「この教材を使い倒してやり切るんだ!」という方であれば、おすすめです。

↓受講生の合格率は驚異の29.4%↓

フォーサイト社労士講座 バリューセット比較表

各講座について、比較表を作ってみました。

バリューセット1バリューセット2バリューセット3
基礎講座
過去問講座
直前対策講座×
過去問一問一答演習××
無料質問回数10回15回15回
教育訓練給付金制度  ×
全額返金保証制度××
受講金額78,800円110,800円121,800円〜
※金額については申込月によって変動がある可能性があるのでHPをチェックしてください。


フォーサイト社労士講座 おすすめコースまとめ

フォーサイトの社労士講座公式は「バリューセット3」が人気のコースです。

筆者も「バリューセット2」もしくは「バリューセット3」をおすすめしています。

なぜなら、「直前対策講座」があるかないかは大きく違うと考えているためです。

社労士試験はさまざまな改正が毎年のように行われます。

毎日見る新聞やインターネットのニュースなどでも、

・雇用保険料の負担が増える!?

・iDeco加入年齢上限引き上げ

などの文字が目に入ります。

また、最近では「コロナ禍でのテレワーク」も増えて会社員の働き方も随分変わってきました。

社会がめまぐるしく変化している中、情報を自分で収集するのはかなり厳しいです。

ここは「社労士試験のプロ」がまとめた情報と問題を頼ることが最短ルートになります。

ぜひ、自分に合った社労士講座を受講してみてはいかがでしょうか。

↓受講生の合格率は驚異の29.4%↓